一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン その他
先日行った、近所のカフェでのことです。

ちょっとおしゃれな感じで、お客様は女性か家族連ればかり。
最近はうちの近所にもこういうのが増えたなあと、ちょっと嬉しくも思います。



このカフェだけではありませんが、食事と飲み物を注文した時によく聞かれるのが、

  「お飲み物はいつお持ちいたしますか?」

という言葉です。


お客様に気を使ってくれる素敵なカフェだなと、最初は思うのですが、残念なことに、残念なカフェだなと思うことがとても多いのです。

このカフェもそうでした。


それで、いつ持ってくるかって言われてもいつでもいいからなあと思いながら、、、、


  「食事と一緒でお願いします!」

と答えました。


このカフェは、パン屋が経営しているカフェで、自家製の出来立てパンが売りです。
ですので、食事中は何度もいろんなパンを進めてもらえます。
食べ放題です。

パンがなくなってきそうになると、「追加はいかがですか」と必ず聞きに来てくれます。


でもでも、食事が終わるまで、飲み物は全く出てきませんでした。

食事がほぼ終わったのに気が付いて、お皿を下げようとした店員さんが、「お飲み物がまだ出失礼しました」と始めて気が付いてくれました。

さて、このカフェでは、誰のために「飲み物を持ってくるタイミング」を聞いているのでしょうか?
本来ならば、お客様のためであるはずなのですが、、、、


パンを配ることに一生懸命になることはできていても、基本的な「注文した飲み物を、指定されたタイミングで持っていく」ということに、ほとんど注力していないのです。

単に、今回だけ忘れていたってことかもしれませんが、それは、店側の言い訳です。
そんなに忘れるような手順ならば、「やるな!」と言いたいくらいです。



それと、「忘れる」ということはないにしても、一緒に持ってくるの定義が、お客が思っている定義と違うことがたくさんあります。


私の感覚で一緒に持ってくるというのは、「食事の皿と一緒に飲み物を持ってくる」というイメージがあります。


しかし、お店としての考え方はそうではないのです。


あるお店では、食事がそろそろできるタイミングで飲み物を作るのでしょうが、飲み物が少し先にできてしまった場合、それを先に持ってきてしまうのです。

私としては、一緒にと言ったのに、なんで先に持ってくるの?と思ってしまいます。

そのあと、すぐに食事が出てくることが多いので、良いんじゃないと思うかもしれませんが。


私にとっては一緒ではない!

そして、言っていることとやっていることが違うという感覚になり、この店は誠実ではないという風に思ってしまいます。


どういうやり方がよいのかは店で判断することですが、そういう感覚の人間がいるということも知っていたほうがよいと思います。





その人の名前は4年ぐらい前から知っていました。
ある業界では有名な方で。。。。。。


たまたまfacebookを見ていたら、その方の写真に見覚えが・・・・・
もう、何十年も???(お互いの歳がばれるので、、、)会っていない友達の面影が。



苗字は変わっていたので、分からなかったのですが、名前は意外とない名前だったので、そこで確信を持ちました。


「!!!!」



なんだかびっくりと嬉しさとで、サイトを見て回ったりしてしまいました。
サイトの写真では、本人だとは気が付かなかったでしょう、きっと。

やはり、facebookの写真には、昔のお互いに無邪気だったころの面影がありました。



さっそくコンタクトして、友達になってもらいました。
お互いに会いましょうと約束して。


「会いましょう」は社交辞令になることも多いのですが、実現させたいものです。
幼馴染ですから。

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どんな理由はあるにせよ、約束を反故にしたことは間違いない。

相手は、この日のためにどれだけの神経を使い、どれだけの労力をかけて準備していたのか、そしてその時間をどのようにするのかに心を砕いていたのか、そのことを考えるだけでも、本当に悪いことをしたと思っている。

自分が相手の立場なら、やはり、評価を下げてしまうかもしれないから。
それは今までの付き合い方もあるでしょうけど。


用事については、本当に「絶対に断れないことだったのか?」と聞かれれば、実は後から考えるとそうではないのです。
「絶対にこれはむりだから」と言えば何とか延期はできたのだろうと思います。
相手だって、急の用だから、断られるくらいの覚悟はできていたはず。


なのに、なぜそこで立ち止まって、よくよく考えられなかったのか。
なぜ、ついつい「まっ、いいかな」と考えてしまったのか。


一瞬の気の緩みが、後悔を生んでしまいました。


優先順位を付けることは常に考える必要はあるのですが、付け間違いをしたことによる代償は大きなものがあります。

これからは、心してかかろうと思います。


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花は贈り物として、とても良く用いられるものですが、生花だとそのままで永遠に残しておくことはできません。

しかし、思い出深いものが消えてしまうのは、もったいないなあと思うのです。
しかも、残念なことに、それがごみになってしまう。



この写真なのですが、、、
笠井さんTS3P0068_s


カメラマンが下手でごめんなさい。
(山内が撮りました)

でも、彼女が持っている額の花は素敵だと思いませんか?
あまりよく見えないかもしれませんが、、、、


これは、結婚式の花嫁さんが持っていたブーケを、何日もかけて押し花にして額に飾ったものです。
話を伺ったところ、いろいろな工程があってそれぞれ手をかけて大事に大事にあつかて、このような作品ができるそうです。


写真の女性は、この押し花を作成したフラワーデザイナーの笠井さんです。



これをこのように額に入れて、永遠に飾っておけるのです。
一生の宝ものですね。


結婚式のブーケはもちろん、何かのお祝いでいただいた素敵な花束をこのように額に入れて保存しておくのはとっても素敵なことではありませんか。






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私の写真を見て、本当に多くの方から「とっても美人に写っている!!」と褒めてくださいます。
うれしいです!!!

実物の何倍もきれいに撮れているのに、わざとらしくなく、自然体な感じがいいと思いませんか?

#私はすごくそう思っています!


なんて、私のことを知らない方が見ても、もしかしたらわからないかもしれませんね。


写真って、何となく実物よりも悪く映っているって思うことが多くありませんか?

今までは、私は写真を撮られるのが嫌いでした。
本当にブスに写るから。

いくらプロの方にとっていただいても、なかなか気に入った写真はありませんでした。
もちろん、被写体も悪いのかもですが、、、


私のプロフィール写真を見てください!

yamauchi_0703a_fc2blog.jpg


すごく気に入っています。

更にすごいのは、背景の色です。
これ、すごくいい感じの色に思えませんか?

実は、会議室で撮ったのですが、普通の白い壁なんです。
それを、後から修正したわけではなく、光の調節やカメラの調整などでこんな風に撮ることができるんです。




この写真を撮った方です!!


大倉さん20110817_blog

この方が、私の写真を撮ってくださった、スタジオピースの大倉さんです!


ふつーのおじさんに見えますが、、、、、、


昔から、有名人など「人物」の撮影を中心に雑誌や広告で大活躍しており、人を撮らせたら「すごい!」写真が出来上がります。


かしこまった写真を撮りたいなら、他の人でもうまい方はきっとたくさんいると思うのですが、自然な感じの写真が撮れて、しかも素人では絶対に無理!というくらい、何とも言えずいい感じに仕上がります。



これから、七五三や結婚式のシーズンになりますが、ぜひどうでしょうか?


お問い合わせは Studio P's (スタジオピース)まで。
整理は得意ですか?


いきなりこんな質問されて、「う~~ん」と思っている人もいるかもしれません。
私もきっとその一人です。

いや、本当はやろうと思えばできるんです!!!!
これは本当です。(力強く言う)

後でやろうと思って、ためちゃうんです。
それで、少しずつやろうと思うと、なかなかできないんです。

「じゃあ、だめじゃん」というレッテルは張らないでね。
本当はできるんですから。

そう、ちゃんとできるんです!(きっぱり)



それで、名刺の束が机にゴロっと転がってます。
いつまでたってもそのままの形で存在しています。

データベースにとりあえず入れたものもあります。
そして、入れたのかそうでないのか分からないものも交じっています。

そうなると、なんだかわけがわかりません。

という状態なので、さらに「その束には手をつけたくないなあ。。。」という気持ちが
大きくなっていきます。


悪循環です。


思い切って、名刺の入力代行業者に依頼することにしました。

たくさんあるんですね。
そういう業者が。

ということは、私と同じように、面倒だと思っている人がたくさんいるってこと!


たまたま、知り合いが代行業者を知っていたので、紹介してもらいました。
入力は18円/枚で、月額200円のASPタイプで、携帯からもアクセスできるっていうもの。

自分でやるのを時給換算してみると、だんぜん頼んだ方がよい!

1時間で100枚登録できたとしても1800円だし、自分で1時間で100枚の入力は、ソフトで自動スキャンしても無理だから。

いろいろとネットで検索したけど、これくらい安いところはない。
他のところは、だいたい名刺1枚の入力で30円以上になるようだ。
しかも、ここはきちんと入力データを2重チェックしているとのこと。


早速頼もうかなと思っていたら、別の知り合いがすでに頼んでいて、結構活用しているとのこと。
「やっぱり、人に頼むのがいいよ。ここはリーズナブルだし。」

そんなに使い勝手がいいなら、もっと早く検討しておくんだった。。。。。
「早く教えてよ!」と思いながら早速申し込みをしました。
後は、名刺の束を送って、使えるようになるのを待つだけ。


たったこれだけのことをしただけなのに、もうすべて整理できた気分になっちゃいました。
なんだか、人間の気持ちって単純!
(でも、これが危なかったりして)



後日談

やっぱり人に頼むのがよかった。
これで一つ片付きました。

携帯から検索できるので、さっそく使ってみました。
データベースは、やっぱこうでなくちゃ。



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とにかく全力で当たること。
これが今の目標です。

なかなかうまくいかないことも多いけど、とにかく、
 
 「ああしておけばもっとうまくいったかもしれないのに。。。。」

という考えはしたくないから。


人は、やったことに後悔するより、やらなかったことに後悔するほうが多いのだそう。


少しでも誰かの役に立てるように。
あることをネットで調べていたら、この本が何度も出てきて、どうしても気になってしまいました。

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか 影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
ロバート・B・チャルディーニ、社会行動研究会 他 (1991/09)
誠信書房
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でも、この本は前から持っていて、半分も読んでいないところで、棚に眠らせていたのです。
今の自分にはこの本が必要だと潜在意識が教えてくれたのだと思います。

最近のモーニングクエスチョンが、
「今、目標のためにすることは何か?」
だからかもしれません。

この本は、アメリカの社会心理学者であるロバート B.チャルディーニの著書で、なぜ人が動かされるのかということが、8つの章に分けて解説されています。
 1.影響力の武器
 2.返報性
 3.コミットメントと一貫性
 4.社会的証明
 5.好意
 6.権威
 7.希少性
 8.手っ取り早い影響力

この章題を見ただけで感じる「こんな本かなあ」というものは、読んでみると良い意味で裏切られることになると思います。
「なぜ人が動かされるのか」というのはとってもきれいな感じですが、どちらかというと「人が陥ってしまう罠」といったほうが良いかもしれません。
面白いのですが、とっても考えさせられる内容です。

いままで教わってきたこと、知り得てきたことが、裏も表も見事につながっていった感じがしました。


この本は、じっくりと読みたいのですが、早く読みたい。
。。。やっぱり、じっくりです。
本に線をたくさん引いてしまいました。




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