一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 心理学

「自分はできない」
「そんなことできるはずがない」

そういう気持ちがあるので、出てくる言葉なのだと思います。


先日、あるセミナーで、私が人前でお話ができるようになった話をしました。

今では信じられないほど、昔は本当にしゃべれませんでした。
自分には、人前でしゃべれる素質があるなんて思ってもみませんでした。

そして、努力して努力して、しゃべれるようになったわけです。


あまり努力したという事は言いませんでしたが、

私のできるようになったきっかけとかをお話ししたところ、
こんな風に言われました。



「結局それができたのは、あなたにその素質があったから」



私はこういわれて、一生懸命頑張ってきた自分のことを否定された感じがしました。

いろんなことを考えて、今でもダメなことはたくさんあるけど、どうしたらできるようになるのか常に考え、できている人を参考にして、常にトライアンドエラーを繰り返し、ほんとうに頑張ってきました。

そして、最近になって

「とってもわかりやすい」

とか、

「本当に面白かった」


というように言われるようになりました。

こういわれるのはとっても嬉しいのです。
でも、やっぱり人はこう思うのですね。



「一生懸命頑張っても、何事も素質がないとできないはず」



なんという強力なリミッティングビリーフが存在しているんでしょう。


リミッティングビリーフというのは、

「自分の能力や可能性に制限をかけてしまう思い込み・信念」

のことです。



ああ、自分に制限をかけてしまうなんて、なんともったいないこと。。。。


でも、そんな制限を自分でかけているって、自分ではなかなか気が付かないんです。
信念ですから。


しかも、、、ですよ。


自分に対してもったいないだけでなく、人の努力まで簡単に否定してしまうなんて、
こうなると、これは凶器です。

ああ、恐ろしい。


気を付けないといけないですね。

今日、"イキイキ"は私をウキウキにさせてくれました。


イキイキは皆さんにとってどんなものでしょうか?




イキイキがなくなってしまうのも、復活し増えていくのも、
何かの要因があってそうなってしまうものです。



昨日、たまたま勝間勝代さんのビデオを見ました。

“自分コーチング手帳”

私はかつまーではないのですが、コーチングという言葉に釣られて見てしまったのです。


ここで言いたいのは、この手帳が素晴らしいという事ではありません。
勝間さんがビデオで話していた一部の内容を取り上げたいからです。


それは、、、、


ドリームキラー



夢の実現を妨げる人たちのことです。



人のやる気、夢、、、そういうものを否定する。

どうしてそんなことをするのかというと、


周りの人は、頑張るあなたが不愉快なのだそうです。


それは、自分も頑張らなくてはいけないという強迫観念を抱いたり、
頑張っていない自分が責められている感じがするから。


それから、もうひとつ。


「頼んでもないのに、人の意見をダメ出しする人」


例えば、「私、こういうことをビジネスとしてやってみたい。」
という人がいたとします。


まあ、確かに無謀なこともありますが、そうではないこともたくさんあります。
ここでは、無謀なことではない話をしたいと思います。


その、ビジネスの話を聞いて、


「そんなの無理だよ」

とか、

「ちゃんと事業計画書を書かなくちゃ」


とか言って、相手のダメさ加減をいっぱいにさせてしまう人、いませんか?



こういう人は、

「自分の意見を表現したい」とか、

「相手のためを思って」というのもありますが、、、、



   自分はそういうことをよく知っているスゴイ人間だ!


ということをひけらかしたい人や、


   キラキラした相手がうらやましい!


と思う嫉妬心がある人


だという事です。



未来に続く線は、過去から今現在を結ぶ線の延長上にあるわけではありません。


そして、その人が同じようなことをしてきて失敗したわけでもないでしょう。
なのに、なぜ、ダメだということが分かるのでしょう?


未来がどうなるかなんて、予測できませんし、これからどんな人とかかわって、どんなふうに進化していくのかは、その人がイキイキワクワクしているから引き寄せるのだと思います。



勝間さんの自分コーチングでは、

「自分の夢を応援してくれる人といつも付き合えるような仕組み」を考えています。


もちろん、厳しいことを自分に言ってくれる人も大切です。


応援してくれる人はもっと大切だなあと、心から思うのです。
そういう人は、なかなかいないからです。


今日のコーチングで、本当にイキイキした方に出会えました。
そして、そのイキイキが私のモチベーションUPにつながりました。


イキイキの思いをいつまでも応援したいなと思います!!

ほんの少し読んだだけなのに、涙が出てきました。


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

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長谷部誠さんをご存知の方も多いと思います。
私は有名なプロサッカー選手ということぐらいしかわかりませんでしたが、この肩の経歴を少しだけご紹介します。


静岡県藤枝市出身。3歳でにサッカーを始める。
高2年の終わり頃からレギュラーとしてプレー。
U-18日本代表候補への選出、全国総体準優勝。
高校卒業後浦和レッズ入団。
2003年にトップ下やボランチの選手として活躍。
2004年はナビスコカップ・ニューヒーロー賞、Jリーグ・ベストイレブンに選出。
2005年末に初めて日本代表に選出されたが、2006年のワールドカップの代表メンバーからは漏れてしまう。
2007年12月に代表監督に再任した岡田武史に選ばれるまでは日本代表から遠ざかっていた。
2008年ドイツのヴォルフスブルクに移籍。
2010年FIFAワールドカップの日本代表メンバー、キャプテンに指名されベスト16入りに貢献。



なぜ、最初に経歴を紹介したかというと、最初からずば抜けたスター選手ではなかったのに、なぜ彼が見いだされ日本代表のキャプテンにまでなったのかということを知ってもらいたかったからです。

もちろん、これだけの経歴を見ると、すごいなあ!と思います。
ただ、スター選手ではなかったのだそうです。


そして、彼は自分を鍛える方法、もっと上のステージに行く方法として「心を整える」ことをすることにより、手に入れてきたと言っています。

その方法は、本の帯にも「誰もが実践できるメンタル術!」とあるように、本当に単純なことがたくさん書かれています。
そういうことを一つ一つ実践することで、強い心が出来上がってきたのだと思います。


実際、彼が高校時代には「能力は高いもののフィジカルが弱すぎる」と評価されていたのだそう。


もともとサッカーの能力があるから、自分とは違うんだと思ってしまうのは簡単ですが、能力があったとしても「心」というものがどんなに重要な部分を新手ているのかという事なのです。
それによって、おそらく技術も向上していく。

たぶん長谷部選手も「自分には参考にならない」と思う人にこそ読んでもらいたい本なのではないかなと思いました。





その方法が、この本の中には、淡々と描かれています。
ちなみに、NLPを学んだ人にはとっても参考になるのではないかと。




テーマ:おすすめ
ジャンル:ビジネス
自分がどう見られているのか、やっぱり気になるところです。



人は見た目が9割なんて、、、

そんなことも言われたりしますから。



さて、最近、コーチやコンサルタント、カウンセラーなどの方々、特に男性をお会いすることが多いのですが、
気になることが一つ。


顎を上げて話す。



自分はどうなのだろうと、とっても気になる。

よく、他人の気になるところは自分もそうだといわれているので、さらにとっても気になるのです。



相手が顎を上げて話すのを見ていると、なんだか自慢しているのか、相手を見下しているのかのような感じがする。



この人はもしかしたらいつも過小評価されてきたと感じながら生きてきたのだろうか、なんて想像までしてしまう。。。。。



そう考えていると、自分にも、かなりそう思っていた時期があったので、そうなっているのではと思うと、怖い。



きちんと相手に対して、対応することができているのだろうか、、、、
それは、とても難しいことだと思うけど、これはしっかり矯正するほうが良いですね。

そして、きっと、自分の潜在意識がきっとそう思っているからということもあると思います。



無意識で思っていることは、かならず顔や体にそのことが現れます。
ですから、無意識もきちんと矯正して。


今日から、気持ちも意識して、「相手はとっても大事な人」と心から思うことで、少しずつ気をつけていこうと思います。







「できるだけ穏便にお願いします。。。」



辞書で“穏便”を引いてみると。

 1 物事をかど立てずおだやかに行うこと。また、そのさま。「―な処置」
 2 手軽なこと。便利なこと。また、そのさま。


この場合は、1だ。


かどを立てずに穏やかに行う。


つまり、穏便は何もしないのではなく、何かをすることなのだ。
しかも穏やかに。


しかしながら、全く違うことに使われるように思う。


つまり、

  「そっとしておけ。」

とか

  「これ以上、何もするな」

とか。。。


そして、穏やかに話し合おうと思っても、
それを第3者から見ると穏便ではないと見えるのはなぜだろうか?


単に話そうとして向き合っているだけで、
声を荒げているわけでもなく、静かに話している時でさえも。


本当に、とっても不思議である。


日本では、話し合うことに抵抗がある人が多いように思う。
しかも、こういう場合の話し合うは、いがみ合うというイメージがあるような感じがする。

これでは、いざ声をかけようと思っても、ちっとも良い方向には進まない。

結局、第3者が入って、うやむやになるのだ。

そして、、、
「これ以上、何もするな」



これが、果たしてよい結果を生むのだろうか?



私は、決してそうとは思わない。

感情的にならずに、お互いの思いを話すことをすれば、
とっても生産的な未来を創造できるのに。


せっかくのそのチャンスに蓋をして、無事に済むようなことは、そんなにない。

次にはもっと大きいことが起こる。


そして、しまいには爆発する。
もしくは、どちらかがいなくなる。


もしかして、みんなは、この結果が好きなのだろうか?


異物を排除する、かかわらないようにすることばかりを気にして、
どうやったらこれから先、気持ち良い関係性を構築することができるのか、
という考え方にならない。


それで本当に良いのだろうか?
大人の考えなのだろうか?


これも一つのチャレンジ。
みんなで乗り越えてみたい。

この先の良い関係性のために。



仲居さんの関西分が気になる。。。。。


それはさておき、



いま、伊豆高原に来ています。
どこのサイトを見ても、とっても評価の高い全室露天風呂付きの温泉旅館です。


見た目もしっとりとして趣があり、新しい旅館のようです。

応対もばっちり。
なかなか気持ちが良いです。



さて、、、、


どんなに良いところでも、必ず何かがあって、それはどうしようもないことなのです。
100%なんて、どこにもないということです。


それをいかに対処できるかがカギとなってくるでしょう。



クレームをどう対応するか。



今回の気になったところは臭いでした。
どう考えても、何か臭う。


ネットで旅館のことを調べても、どこにもそんなクレームのことは載っていません。


まさか、みんな遠慮して書かないのか?
それとも???

でも、かなりの人数の口コミがあって、それでも、悪いものがほとんどないのは、やはり何か自分が間違っているのか?


意を決して、食事前に聞いてみました。


そしたら、、、、



何でも、外の壁を3日前に塗りなおしたそうで、その匂いが部屋にこもってしまったようです。


聞いてみないと分からないものです。
しかも、もしかしたら、この旅館はこんなにひどいなんて、口コミに書いてしまうかもしれないところでした。




それで、、、、


ここで、大切なのは。



そういうクレームの言いやすい雰囲気を作ることと、異変に気づくこと。


雰囲気作りは特に大切だと思います。


たった一言でもいいのです。

「何か気になることがあれば、遠慮なくおっしゃってください」
と常に言うことです。


こんな言葉が、お客様の心を開放します。




この旅館では、もちろん気が付いてくださり、さらに、空いているお部屋に変えてくださいました。
仲居さんの気持ち良い応対で、それは、こちらも遠慮してしまうほどでした。


さすがに、一休でも評価が高い旅館です。



普段、なかなか言えないことだと、自分で書いておきながら、
自分のやってきたことを振り返っています。



それでは、また、露天風呂を満喫してきます。



あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・・・・

そんな毎日で頭の中が何だかいっぱいになっている状態で、自分に余裕がないなあと感じる毎日でした。
そういう状態で、やっぱり!それは起きました。


忘れ物や遅れ!


予約した時間に遅れたり、約束を忘れたり、、、、




そんな対策は、あらかじめプロセスを想像しておいたり、忘れていけないことはメモをしたりでしょうか?
そんなことをしないといけないのにもかかわらず、メモすること自体を忘れたり。



それでも、なぜか救われることがあります。
不思議と、その状態を交わす何かがふっと現れます。
それが私を少しずつ助けてくれます。


そんなものに頼ってばかりではいけないのですが、でも、自分でも不思議とピンチを切り抜けているなあと感心します。


必ず助けてくれる何かがあるってことで。
テーマ:こいつは使えるぞ
ジャンル:ビジネス
ポジティブ心理学ってご存知でしょうか?

なんと、アメリカのハーバード大学で昨年度一番人気のある授業だったそうです。


今日、初めてそういう学問があることを知りました。
そして、ポジティブ心理学をいろんな分野で広めていきましょうということで立ち上がった組織
「ポジティブイノベーション協会」の発足会に出席してきました。
http://www.successpoint.co.jp/blog81112211811.html

何も分からぬまま、発起人のまこちゃんに誘われるまま参加しました。
参加者がみんなポジティブで、しかも、かなりすごい人がたくさん来ていたようです。(私は知らない方ばかりで。。。。)

なんと、宇野カオリさんという米国ペンシルベニア大学ポジティブ心理学センター客員研究員の方(もうひとりの発起人)が最新のポジティブシンキングの情報を、協会を通じて広めてくださるということで、そういう環境での学びも、今からワクワクしてきます。

このポジティブシンキングを講座に少しずつでも取り入れられれば、また進化ができるなあと思います。


ちなみに、『ポジティブ』は、プラス思考や楽観主義とは意味合いが少し違うそうです。
ポジティブの根本の意味がよく分からず、時間もなかったので説明がなかったのがちょっと残念で、今日はちょっと悶々としていますが、これから霧が晴れていくと思っています。


今テレビ朝日で、プロゴルファーの石川遼選手のスイング改善をテレビで放映しています。
手探りでスイングを修正している状態では一時期はよくなるけど、こんなことを考えていたそうです。

「どうせドライバーを一生懸命打っても、うまくはいかないだろう」

そして、そのころブログで書いていた言葉は「自分に打ち勝つ」だそうです。
ここで気持ちが入れ替わっていたんですね。

そして、失った自信を取り戻したくて、自分を信じてドライバーで打つことに執着していた。
そして、いつしかドライバーに集中でき、あるとき「自信が持てた」瞬間が来たそうです。

『最後、必ずいいことが待っているから』を信じて。


そして、自分の信じるゴルフを貫いたことで、今年は最年少1億円プレーヤーになれたということです。
まだ高校生の17歳です。