一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 心を暖かくするサプリメント
リンゴの美味しい季節です。
リンゴはとっても身近な果物だったのに、自分はあまりリンゴのことを知らないなあと思いました。


おととい、「奇跡のリンゴ」の本がアマゾンから届きました。
とっても良い本だから読んでみてと言われ、さっそく取り寄せましたのです。


奇跡のリンゴって知っていました?


なんと、無農薬のリンゴって作れないと言われていたんですけど、奥様の農薬でかぶれている手を見て、『なんとしてでも無農薬でリンゴを作りたい』という一心で、一人で頑張って8年かけて作ったのだそうです。

で、今度の休みに読もうと思ったら、さきほどテレビで奇跡のリンゴの木村さんが出ているじゃないですか。
すごいシンクロです。


8年もの間リンゴができず、収入もない状態でも、良いりんごを作りたいという気持ちと、最後まであきらめないという気持ちと、ただただそれだけでこんなに頑張れるのか分かりませんが、何度も挫折を味わって、とうとう本当に美味しいリンゴが実りました。

司会者の木村佳乃さんの質問「何が一番苦しかったですか?」の質問に、こう答えていました。


『周りがどんどん離れていって、話す相手がいなくなったときがいちばんさびしかった。』



このリンゴは、本当に美味しいらしく、しかも腐りにくいそうです。
そして、有名レストランから引く手あまたで、ある東京のレストランでは、皮ごとすりおろしたリンゴをスープにしていました。
無農薬なので、皮ごと使うことが可能だし、真っ赤な皮が黄色い実に交じって見た目もきれいでした。


こういうリンゴがたくさん増えるといいですね。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

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次の日ケロリ―いつだって明日はいい日 次の日ケロリ―いつだって明日はいい日
タケウチ ユミコ (2006/07)
主婦と生活社
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絵本は子供だけのものではありません。これは大人向け絵本で、絵がとってもかわいく、すごく和みます。
いろいろなことがあっても、これを読むことで、不思議なことに心がとっても軽くなります。
さらに、絵の相乗効果が抜群です。

明日はなんだかやっていけそうな気がします。
だって、「まっいいケロ」ですから。
病気(やまい)からの贈り物 病気(やまい)からの贈り物
藤咲 里花 (2005/07)
日本文学館
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とにかく、凄いです。

こんな人が世の中にいたのだというくらい壮絶な人生を歩んでいる女性のお話です。


入院25回、手術20回、160名の医師との出会い。


こんな数字、私は聞いたことがありません。
それでも、いまだに彼女は全身の痛みと戦っているそうです。

子供のころからの苦難の連続と、医師にも見放されても生きていかなければいけなかった日々の葛藤、必死に生きてきた家族、離婚、本当に過酷な運命です。

なぜ彼女がこんな目に遭わなければいけなかったのでしょうか。
それでも彼女は、現在前向きに生きているのです。
そして、彼女自身をみんなに知ってもらうことで、少しでも何かの(特に医療面での)役に立てられればと活動いるのです。

すばらしい生き方をしている女性だなあと思い、ものすごく応援していきたくなりました。

皆さん、ぜひ読んでみたください。
感動は5星以上です。
自分にとって、気持ちが和むものは何でしょう?
それを探したことはありますか?

今私はそれを探している所です。
そのもの、もしくは場所が何なのかどこなのか、いろいろ探っています。


別府温泉に行ってきました。

棚湯ってご存知ですか?
棚田のように、湯船がだんだんになっているんです。

 杉乃井ホテルの棚湯

眼下に別府の町と別府湾が見渡せる大展望風呂で、お湯はさらっとしていて、とっても気持ちがよかったです。
東側を向いているので、朝日を見ながらの温泉も格別です。


こんなお風呂に漬かりながら、いろんなことをゆっくり考える機会がもてるのもそうないことなので、とっても充実したよい日でした。