一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 2008年09月
今日は雨でドンヨリな天気です。
そして気分もドンヨリです。
こんな日は家でゆっくりするのも良いかもしれません。

自分の気持ちを大切にすることが、ストレスの解消にもなります。


さて、昨日は、相手の感情を逆なでする発言したWEB業者さんのお話をしました。
今日はその続きです。


「相手を言い負かしたい」


こういう気持ちが強ければ強い人ほど、間違った行動にでやすいので注意してくださいね。


実は、私もそうです。
自分のことを制御するのは大変です。
でも、かなり努力しています。その努力は自分では分からないかもしれません。
他人からみればまだまだ不十分です。

コツは知っていますので、うまくいくときもたくさんあります。
ですので、皆さんにもうまくやっていただきたくて、その方法をお伝えしようと思います。


で、そういう場合には、相手の調子に乗ること。
相手が話しているトーンやペースやをすべてまねしてみます。

たぶん、お互いにどんどんと言い合いになっているときは、同じトーンやペースです。
大体、皆さんはこれはうまくできると思います。
ちょっと振り返ってみてください。

もちろん、そうでない方もいらっしゃるので、そういう方は、誰か他の方の状態を考えてみたらよいと思います。


さて、お互いに言い合っている状態です。
この状態で、うまく収まるときってあるのでしょうか?
実は、この状態が続くと、どんどんエスカレートします。
更に興奮状態です。

あら~~~、これではせっかく相手のどーんやペースを真似しても駄目でしょと思うかもしれません。

実はこのときにちょっとしてコツがあるのです。

少しだけトーンを下げること!

すると、相手は少しずつそれに合わせてきます。
ですから、だんだん普通のトーンに戻ってきます。

これをやると楽しいですよ。
相手があわせてくるので、「やった~~~!」って思うんです。


今回は失敗しました。
まあ、失敗もこれからの良い経験となります。
そう、フィードバックです。


皆さんもたくさんのフィードバックをもらって、自分を成長させてみませんか?

テーマ:モノの見方、考え方。
ジャンル:心と身体

『そんなに興奮しないで』


久しぶりに聞きました。こんな言葉。
言われたんですけどね。
Web制作の業者さんに。

そりゃ~まずいですよ。
そんな言葉を使っちゃ。
しかも、言う相手がお客様だったら。。。。。



最悪の結末にしたいなら、相手にそう言ってみてください。
結果がどうなるか、私は保証しません。

もちろん、お客様や友人を失うつもりならOKですよ。



相手も嫌なお客だと思ったんでしょうね。
でも、お客様と戦っちゃ駄目です。お客様とではなく、ライバルと戦ってください。

大体、このように言いたいときは、自分の意見を押し通したいと思っているときです。
そして、お客様の言い分をまったく取り入れたくないときです。

最初から最後まで言い訳ばっかりして、それ以外の話もほとんどないので、そのことを責めたら、それが言われたくなかったんでしょうね。
しかも、最初に「質よりも金額を重視する」と言った私の言葉を盾に、そう言ったから自分はこのように受け取ったのだと。

受け取るのは勝手ですけど、そう受け取れるかどうかは、相手と必ず確認する必要があります。
その確認を怠ったわけですから、仕切り直しなんですけど、それが、仕切りなおしたら料金が倍になるって。
完全にぼってます。


それから、その業者さんは、たぶん相当怒っていたとみえて「契約を解除したほうがあなたにとっても良いんじゃないんですか?」と、こんなことも言ってきました。
まあ、私は「ビジネスはビジネスなので、そんなことがあっても大丈夫だ」とは言いましたが、相手は駄目だったようです。こちらから「契約を解除する」と言ってもらいたかったのでしょう。
自分から契約を解除したいとは、決して言えませんから。


わたしも、まだまだ言いたいことがたくさんあってこのように書いていますが、
この対処法がちゃんとあるんです。


もし知りたい方は、明日のブログで。

では。

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