一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 2011年08月
その人の名前は4年ぐらい前から知っていました。
ある業界では有名な方で。。。。。。


たまたまfacebookを見ていたら、その方の写真に見覚えが・・・・・
もう、何十年も???(お互いの歳がばれるので、、、)会っていない友達の面影が。



苗字は変わっていたので、分からなかったのですが、名前は意外とない名前だったので、そこで確信を持ちました。


「!!!!」



なんだかびっくりと嬉しさとで、サイトを見て回ったりしてしまいました。
サイトの写真では、本人だとは気が付かなかったでしょう、きっと。

やはり、facebookの写真には、昔のお互いに無邪気だったころの面影がありました。



さっそくコンタクトして、友達になってもらいました。
お互いに会いましょうと約束して。


「会いましょう」は社交辞令になることも多いのですが、実現させたいものです。
幼馴染ですから。

テーマ:お知らせ
ジャンル:ビジネス
どんな理由はあるにせよ、約束を反故にしたことは間違いない。

相手は、この日のためにどれだけの神経を使い、どれだけの労力をかけて準備していたのか、そしてその時間をどのようにするのかに心を砕いていたのか、そのことを考えるだけでも、本当に悪いことをしたと思っている。

自分が相手の立場なら、やはり、評価を下げてしまうかもしれないから。
それは今までの付き合い方もあるでしょうけど。


用事については、本当に「絶対に断れないことだったのか?」と聞かれれば、実は後から考えるとそうではないのです。
「絶対にこれはむりだから」と言えば何とか延期はできたのだろうと思います。
相手だって、急の用だから、断られるくらいの覚悟はできていたはず。


なのに、なぜそこで立ち止まって、よくよく考えられなかったのか。
なぜ、ついつい「まっ、いいかな」と考えてしまったのか。


一瞬の気の緩みが、後悔を生んでしまいました。


優先順位を付けることは常に考える必要はあるのですが、付け間違いをしたことによる代償は大きなものがあります。

これからは、心してかかろうと思います。


テーマ:おすすめ
ジャンル:ビジネス
花は贈り物として、とても良く用いられるものですが、生花だとそのままで永遠に残しておくことはできません。

しかし、思い出深いものが消えてしまうのは、もったいないなあと思うのです。
しかも、残念なことに、それがごみになってしまう。



この写真なのですが、、、
笠井さんTS3P0068_s


カメラマンが下手でごめんなさい。
(山内が撮りました)

でも、彼女が持っている額の花は素敵だと思いませんか?
あまりよく見えないかもしれませんが、、、、


これは、結婚式の花嫁さんが持っていたブーケを、何日もかけて押し花にして額に飾ったものです。
話を伺ったところ、いろいろな工程があってそれぞれ手をかけて大事に大事にあつかて、このような作品ができるそうです。


写真の女性は、この押し花を作成したフラワーデザイナーの笠井さんです。



これをこのように額に入れて、永遠に飾っておけるのです。
一生の宝ものですね。


結婚式のブーケはもちろん、何かのお祝いでいただいた素敵な花束をこのように額に入れて保存しておくのはとっても素敵なことではありませんか。






テーマ:おすすめ
ジャンル:ビジネス
「変わりたい」

そう“強く”思っているのになかなか変われない方へ、大事なことを伝えたいと思っています。


どこでも、自分が変わりたいと思うなら、そう強く思えば変わることができるなんて言うことが書いてあったりします。「引き寄せの法則」なんか、そうですね。

でも、「私はこんなに強く思っているのに、そんなのウソばっかり!!!!」って思っているあなた。
なぜ、変われなかったのか分かります?


あるクライアントさんもそうでした。

いつも、「変わりたい」と言っていました。
ですので、どんなふうにしたら変われるのか、それを一緒に考えていくことにしました。


彼氏と喧嘩して別れたのだそうですが、よく聴いてみると、自分のわがままが出て、それが原因で彼が彼女のことを嫌になったというのです。

その前までは、とってもうまくいってて、ある時突然に、彼が今までとは違うことを言い出したというのです。
それで、今までと違うと問い詰めたところ、「そんなことはない。君が自分の言うことを信じてくれないから、いくら説明をしても聞き入れないじゃないか。」と言うので、カッとなってしまったそうです。

そして、死んでやるとまで、、、、、

今は、違うこと言い出した彼を不審に思い、彼の成功の話を妬ましく思い、仕事も手につかないくらい嫌な思いをするので、憎しみに変わっています。

そして、その気持ちを封印したくて、彼の記憶を消したいのだそうです。


彼の記憶を消せるか消せないかと言われれば、この答えは、正確には「事実は消せません」です。
ただし、彼との記憶に対して、嫌な感情がくっついているので、その事実と感情を離すことで、彼のことを思い出しても嫌な思いをしないようにすることはできます。


さて、、、

本題に戻って、、、、


私は彼女の話を聞いて、はっきり言うと全部が事実とは思っていません。
人の話と言うのは、ある面だけを見ているので、隠れている部分がたくさんあるからです。

でも、彼女が彼から受けた印象と言うのは、きっとそういうことだったのねと言うしかありません。


相手のためになると思って助言したことでも、相手にとっては、それはそれはとっても腹立たしいこともあるのです。

助言した本人は、それを分からない。
分かろうとしない場合もある。



私が、このクライアントは難しいと思ったのはこういう理由からです。


この3ヶ月間、いろいろなことを助言もしたし、コーチングもしたしNLPも実施しました。
それでも、事あるごとに、「自分はポジティブに思えた経験がないから、ポジティブなことは思い出せない」と言います。

でも、よく話を聞いてみると、「仕事で一生懸命にやっていたことがあって、それは本当に良い結果で褒められた」とか、「他の人よりも経験がなかったので、一生懸命に頑張ってある程度追い付いて、まともな仕事をもらえるようになってうれしかった」というような話を時々するんです。

それに、彼女は1部上場の大会社にいるんです。
ということは、子供のころから優秀で、いろんなことで幸せな子供時代を過ごしてきたと思うのです。

でも、幸せを感じるよりも、不満が大きかったようです。


それでは、、、皆さんがきっと知りたいことに入りましょう。



どうしたらよいのか。



本当は、ただ単に「変わりたい」と思っているだけではだめなんです。

その次の考え方として、『自分を変えるために、何ができるのか』を常に考えることです。
話している相手の言葉や行動から、いろんなヒントがもらえます。

助言もあります。

それを聞いているだけではなく、助言ならそれを何度もやってみる、何かのヒントなら、それが自分のどういう部分にかかわるのかを考えてみる。それの繰り返しです。

もし、何か気になることがあれば、それは鍵になることです。
その時に理由は分からなくても。

あなたの無意識が働いています。

相手の言葉が冷たいと感じたなら、なぜ冷たいことを言ったのか?


相手が何の理由もなく急に冷たくなるはずがないんです。

だから、なんで冷たくなったのかと責める前に、「何かのきっかけがあって、それが嫌になったから、距離を置きたいので冷たくなった」と考えるのがいいと思います。

相手からの投げかけは、すべてにおいて自分に対する「フィードバック」なんです。

相手が喜びを見せるのも、悲しみを見せるのも、怒りを見せるのも、原因は常に自分にある。


そこの一つ一つにヒントがあるのです。


その直前に撮った自分の言葉や態度が、どんなふうに相手に影響を与えたのか、どんな感情を引き出したのか、それを考えてみてください。

それでも、自分に非はないと思うなら、それでもいいです。

私もそう思ったことはあります。
そう思っている間は変わることができませんでした。

「自分はちゃんとできている」って。
できてるから、変わる必要がないんです。


つまり、変わりたいと言いながら、本当は変わらなくてもいいと思っているんです。
できているから。

本当はできていないのに。


そして、気分がよい時はいいのですが、失敗すると「やっぱり自分はだめなんだ」「できるはずないんだ」と思うんです。ほら、結局、変わりたいけど、本当はだめなんだと思っているでしょう。


失敗するのは仕方がないんです。
誰にでもあります。

「失敗する=できない」ではないんです。

「相手から返ってきた反応=フィードバック」です。

同じ失敗するのは、今までと同じことをやっているからです。
せっかく、フィードバックが返ってくるのですから、その情報を使わない手はありません。


入力(相手からの言葉や行動) × 力(自分の考え) = 出力 (自分の言葉や行動)

この出力に対して、何かしらの反応が返ってきます。

これがまた入力になる。
この繰り返しで、少しずつ力を変化させることで、理想の着地点に近付けることができます。

これは、制御を勉強したことのある方はお分かりだと思います。


相手からの反応がいつも同じなら、「力」の部分が以前のやり方と変わらないということを意味しています。
なぜなら、出力が同じだから。


そうすれば、相手の反応も同じです。

なので、相手の反応を変えるなら「力」の部分を変えることです。


どう変えたらいいのかが問題ですが、それはいろんな方法があるので、自分で考えてみてください。
もし知りたい方は、メールで状況をお知らせください。
一つ一つの事例が分かれば、どのように変えればいいのかはお答えします。


そして、少しでも自分が「できた」という事実に目を向けてください。
それを大切にしてください。

どんなに小さなことでも


その積み重ねは、将来の自分にとっても大きな力となります。

こんなこと、大したことではないと思わず、大切にしてください。

すべてのことが、あなたの力となるはずです。
自分にとって、それがマイナスと思えたとしても。

変わることは必ずできます。


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「脳と体の使い方」NLPセミナー 8/24(水)
  ~~第29回 『無意識の情報収集力を高める』 ~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。


【第29回の内容】
 『無意識の情報収集力を高める』
 「情報収集力を高める」というのは、ビジネスにおいても、とっても大切な
 能力だということは、皆さんはお分かりだと思います。
 それでは、その情報収集力が意識的(顕在意識)と無意識(潜在意識)と
 では、いったい何が違うのでしょうか。
 潜在意識の力は、潜在意識の何倍もあると言われています。
 そのような力を秘めた無意識の力を活用して、情報収集力を高め、
 普段の生活に生かしてみませんか。

日時  :2011年8月24日(水)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーのサイトで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)

その他 :セミナー終了後、ご都合のつく方は気軽な懇親会をご一緒できるとうれしいです。



本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身につけられるようにプログラムを組んでいます。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、実生活に取り入れられるようにお伝えしています。資格コースなどへの高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。
資格コースの受講をご希望の方は、ご希望に沿った組織をご紹介できます。

【次回以降の予定】

 第30回「世間話でコーチング」 2011年9月29日(木)





私の写真を見て、本当に多くの方から「とっても美人に写っている!!」と褒めてくださいます。
うれしいです!!!

実物の何倍もきれいに撮れているのに、わざとらしくなく、自然体な感じがいいと思いませんか?

#私はすごくそう思っています!


なんて、私のことを知らない方が見ても、もしかしたらわからないかもしれませんね。


写真って、何となく実物よりも悪く映っているって思うことが多くありませんか?

今までは、私は写真を撮られるのが嫌いでした。
本当にブスに写るから。

いくらプロの方にとっていただいても、なかなか気に入った写真はありませんでした。
もちろん、被写体も悪いのかもですが、、、


私のプロフィール写真を見てください!

yamauchi_0703a_fc2blog.jpg


すごく気に入っています。

更にすごいのは、背景の色です。
これ、すごくいい感じの色に思えませんか?

実は、会議室で撮ったのですが、普通の白い壁なんです。
それを、後から修正したわけではなく、光の調節やカメラの調整などでこんな風に撮ることができるんです。




この写真を撮った方です!!


大倉さん20110817_blog

この方が、私の写真を撮ってくださった、スタジオピースの大倉さんです!


ふつーのおじさんに見えますが、、、、、、


昔から、有名人など「人物」の撮影を中心に雑誌や広告で大活躍しており、人を撮らせたら「すごい!」写真が出来上がります。


かしこまった写真を撮りたいなら、他の人でもうまい方はきっとたくさんいると思うのですが、自然な感じの写真が撮れて、しかも素人では絶対に無理!というくらい、何とも言えずいい感じに仕上がります。



これから、七五三や結婚式のシーズンになりますが、ぜひどうでしょうか?


お問い合わせは Studio P's (スタジオピース)まで。
判断基準

それは、物事をこういうものだと判断するために用いる物差しとなるものでしょうか。
事の大小を問わず、私たちは常に判断に迫られていて、行動を起こしています。

例えば、この文章を読むのも、きっと
 「なんとなく面白そうだし、読む時間もあるから読んでみよう。」
とか、、、
 「XXさんが面白いと言ったから読もう。」
とか、
無意識、もしくは意識的に、何かそのような判断をしているわけなのです。

ところで、この文章を読むと決めた基準をもう少し詳しく分析してみるとこんな感じでしょうか。

この文章を「面白そうだ」と決めたということは、自分の中に何か「面白さ」の基準があり、それに合致していそうだから「面白そうだ」という判断をしたことになります。

これは、自分の中に判断基準がある例と言えます。

「XXさんが面白いと言った」ということは、自分の中の面白さの物差しを使わず、XXさんの物差しが正しいと判断して読むということになります。

これは、他人の判断基準を取り込むことになります。


ここで言っておきたいのは、判断基準が自分にあるのか、それとも自分以外のものにあるのかは、状況において違うことが大いにあるということです。
そして、「常に自分の中に判断基準がある」というわけではなく、ある時は内部、この状況では外部ということは普通のことなのです。
しかも、どちらが間違っていて、どちらが正しいというのはあまりなく、状況によってふさわしいかふさわしくないかということが考えられます。

付け加えるならば、やはりやりすぎはよくないということです。



自分で判断しているように振る舞ってはいるけど、実はそういうことがなかなかできない人もいるのです。

何か問題と思われることがあると相手に判断を仰ぐ。
それが当たり前のようになり、そして、相手に依存するようになる。

人間、人に頼ってしまったり、判断を仰ぐことはよくあることです。
それがいつもになってしまったら、どうでしょう?


仕事で話をしていて、何を言いたいのかわからないことがよくある人がいました。
その人に「本当はどういうことが言いたかったの?」と聞くと、「ただ単に思いついたことをしゃべっていました」というのです。

自分の中で話しの整理がついていないんです。
そして、話をすることで私にどうしてほしいのかを考えていないのです。

  「さっきはXXと言っていたけど、今は○○の話だね。」

と結局、私が話を要約してみて、やっと何を話していたのかわかったようです。
というか、どうでもいいことも話していたようです。

世間話をするのなら別にどのような話し方をしてもいいですが、仕事では聞いている方はたまりません。
そして、いつも話が分かりにくいのです。

そして、次からは、話をしながら、「これで何を話しているかわかりますか」と必ず聞いてくるようになりました。

「自分で判断しろ!」と心の中で叫びながら、「大丈夫!」と言っています。
こんな自分がだんだん嫌になってきました。


さて、このようにいつも大丈夫かどうか聞いてくる人の心理状態はどういうものなのでしょうか。

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、
「間違うことに対して恐怖をいだいているから」なのです。


私の知っている人の中には、「間違えることは、自分の進歩を後退させることだと思っているから」という人がいましたが、これも恐怖と同じです。
自分の進捗を後退させることが恐怖だからです。

また、「自分は間違っていない」と頑固に思いながら、人に「これでいいのですか?」と強く言ってくる人もいます。
これは意地でも「自分の能力が劣っている」ことを認めたくないのです。



実は、相手の判断基準で何かを決めるということは、相手に責任を押し付けることなのです。
そうすれば、自分の責任ではないので、自分は傷つかなくて済みます。

もし失敗したら「あの人がそれでいいと言ったから」と判断することができるわけで、そうすれば、自分の能力に問題があるということにならないわけです。
自分が優秀であるということがそのまま保てる。


人は「自分に能力がない」と認めたくない気持ちがあります。
それは仕方がありません。



実は、「自分にはあんまり実力がなかったかな」と素直に認めた方が、その先の成長が断然違います。


人は間違えたことで気づきが多くなり、成長するものです。
そうして、できるだけ正確な物差しを作っていきます。


もし、間違えたかどうかわからずにそのまま先に進んだら、不正確な物差しのまま判断することになり、結局後になって大怪我をすることになることが多いものです。

「ああ、あの時こうしていればよかったなあ」と後悔することに。


若い時は取り返しが付きますが、40過ぎたら取り返しがつかないという人もいますから、できるだけ早くこのことに気が付くといいですね。



間違いを真摯に見つめなおすことや、いろんな人の物差しを見てみたりして、自分に基準を作っていき、精度を上げたその物差しで判断することができるようになれば、自分で判断できるようになります。

この物差しの精度を上げるというのが学習ではないでしょうか。


それから、一つ注意点として、自分の物差しの精度がいいかどうか判断を他人に仰ぐときは、「XXさんはどう判断しますか?」と聞くのではなく、「私はこう思ったけど、どうでしょうか?」という聞き方がよいです。

「XXさんは・・・」という聞き方だと、「こいつは何も考えていないな」と判断されるからです。
「自分はちゃんと考えているよ」という人に限って、このような聞き方をして、しかも何も考えていない人が私の周りにも結構いるなと思います。


それからそれから、外部に判断を仰ぐことばかりだと、実は「自分は優秀だ」と思っていても、周りは決してそうは思っていないことに気が付いてほしいと思います。


Labプロファイルでは、迎合型というタイプになるでしょう。
Labプロファイルは、考えの癖を知る上で、とっても良いツールです。
詳細はこちらのヒューマンプロファイル研究所で。

野澤先生の教えは、とってもGoodです。



「あれができなかった。」「これができなかった。」と毎日思う凡人には、もう降参するしかないのである。

「できない」というのは、できるのにやらなかったとか、時間がなかったからできなかったなんてしょっちゅうだし、ましてや、そんな能力がないと思うこともしょっちゅうなので、どういようもない時は嫌でも頑張ると言った状態の毎日なのです。


それが、、、、


#095 脳の働きをもっと広げてみる ―やる気を起こす方法は簡単だ!?

では、池谷 裕二 さん(東京大学大学院薬学系研究科文部教官)がこんなことをおっしゃっているのです。


それはその神経細胞を何とか刺激することです。

例えば、今日中に原稿を書かないといけないのに何もやる気がしないとします。
そういうときは、とにかくパソコンに向かって文章を書き始める。

そうすると側坐核に刺激が与えられ、やる気が出てき、気づいたら集中していた…なんてことになります。
心理学用語では「作業興奮」といいますが、嫌々ながらやっているうちに夢中になるものなんです。

つまり、やる気を生み出す方法は、まず努力してみること。




たしかに!


実は、私は文章を書くのがあまり好きではありません。

ですが、このブログもそうですが、一生懸命書いているうちに、すごく時間が経って、自分でも満足のいく文章が書けている時があります。


そんな時は、

「私もかなりいけてるのでは?」

なんてついつい図に乗ってしまうのです。

とにかくやってみることが大事なんですね。



この先生は、こんなことも言っています。



アイデアは半分は努力の賜物。インスピレーションは無意識の努力によって生まれるんじゃないかと思っています。




一生懸命に脳を働かせて、しかも五感をフル活用させて、アイデアを生み出していくのだそうです。

なので、意識的に脳を活性化させようと具体的にしていることは、


旅行に行って、その土地の空気や自然の音、味であるとか、自然に触れるようにしていますが…やはり研究のことを考えていますね。でも、脳の刺激のされ方は格段に違います。




なのだそうです。


先週、蓼科に行ってきましたが、自然がとても気持ちよく、ここにくると本当に何かが得られるなあと言う感じのところなのですが、、、、
やはり自然に触れるのはいいんですね。

普段はなかなか紺様なところに行けるわけではないので、普段はあまり使っているように思えない無意識をたくさん活用できるようにするのがいいんですね。

無意識をうまく使って、より良い人生、より上のステップに行きたいものです。



無意識をうまく使う方法をNLPセミナーでお伝えしています。



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「脳と体の使い方」NLPセミナー 8/24(水)
  ~~第29回 『無意識の情報収集力を高める』 ~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。


【第29回の内容】
 『無意識の情報収集力を高める』
 「情報収集力を高める」というのは、ビジネスにおいても、とっても大切な
 能力だということは、皆さんはお分かりだと思います。
 それでは、その情報収集力が意識的(顕在意識)と無意識(潜在意識)と
 では、いったい何が違うのでしょうか。
 潜在意識の力は、潜在意識の何倍もあると言われています。
 そのような力を秘めた無意識の力を活用して、情報収集力を高め、
 普段の生活に生かしてみませんか。

日時  :2011年8月24日(水)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーのサイトで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)

その他 :セミナー終了後、ご都合のつく方は気軽な懇親会をご一緒できるとうれしいです。



本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身につけられるようにプログラムを組んでいます。
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資格コースの受講をご希望の方は、ご希望に沿った組織をご紹介できます。

【次回以降の予定】

 第30回「世間話でコーチング」 2011年9月29日(木)






何事もやり過ぎというものはよくない。
分かっていればいいが、それをやってしまっているという意識が全くなく、繰り返し行うのは手に負えない。


相手の言動に対して、それがおかしいと思って指摘したときに、それに対して何かが返ってくる。

それは、もちろん正しい反論かもしれない。
そうではなく、言い訳だったり、ただの反論だったりすることも多い。


言い訳のうまい人は、たいていそれ以外のことにはなにもできないものだ。
ベンジャミン・フランクリン (米国の政治家・科学者)




この名言を見て、思わず笑ってしまいました。
言いわけというのは、こんな風にも見られてしまうものだと。


最近、人が言い訳しているのをよく聞きます。


多少なら聞く気にもなりますが、これがしょっちゅうだと、
もうイライラしてきてフラストレーション。。。。。


でも、言い訳している本人は、常に言い訳ばかりしているとは気が付かないものようです。
この、「本人は意識していない」ってことが、とっても問題です。

まあ、私にもたくさんあるんだけど。
ついつい口から出てしまいます。

やっぱり、相手に自分を分かってほしいなあと思う。


指摘に対する反論をする理由として、「相手に自分を分かってほしい」と思う気持ちで出てくる行動なのだけど、もう少し吟味してみると、、、、

・指摘が勘違いなので、それを正してもらうため
・自分の問題点を隠すため
・自分の非を認めたくない

他にもあるかも知れませんが、、、(言い訳 ^^;;;;;)


ここで、何が問題なのかというと、そこから先の思考がなくなるということです。


「どうしてそういう指摘を受けたのか」
「自分のどういうところがそう受け止められてしまったのか」

この考えに行きつきません。
そうすると、いつまでも同じ行動を起こす可能性が大いにあります。


言い訳したら相手から反論がないからこれでよかった。
こういう理由だから仕方のないことだ。
あの人の指摘はあっていないんじゃないのか?

こう思った瞬間に、「自分が正しい」ということになり、それ以上の思考がなくなるのです。


同じ問題は起こしたくないはずなのに、、、、


だから、言い訳も反論もせず、素直に「ありがとう!」と受け取ることができるといいですね。
難しいことではあるけれども。

でも、そうすることで、その指摘に対して真摯に取り組むことができるんだと思います。
自分を成長させることができると思います。



私もいわれのない中傷を受けたことがあります。
その時は憤慨しました。

そのことについて、周りの人からも私が悪いのではと言われたこともあります。

でも、ある日、気が付いたんです。


何気ない一言が、その人の気持ちを変えてしまっていることに。
親切で言ったことが、深く傷ついたのかもしれないということに。


指摘するというのは勇気のいることで、普通の人はそんなことしてくれません。
何か言うと、相手の気を悪くさせると思っているから。

なのに、わざわざ言ってくれる人は、「それを直すともっと良い人になれるのに」とか、「本当に直してもらいたい」と思う気持ちがそうさせているからなのです。


それから、

「指摘した人が意地悪な人だったら?」

たとえ自分は意地悪だと思っていても、相手がそれを虐めるために言っているのだとしても、そのことを見つめるとってもいいチャンスです。
それを直せば、相手からいじめられる隙も一つなくなったことになります。


すべてを素直に受け取る


このことが人を成長させるのだと思います。


今の私があるのは、そのいわれのない中傷のおかげだと、本当に感謝しています。

あなたの今のキャリアは、満足できるものですか?

ほとんどの人はキャリアカウンセラーになんて、自分のキャリア・人生を相談しないと思います。
でも、本当にそれで良い人生が、悔いのない人生を送れるのでしょうか?

いつも自分のそばにいて、自分をいつも応援してくれる。

仕事に疲れたり、人生を見つめなおしたい時に、そんなキャリアカウンセラーに相談すると、1人で考えるより、友達に相談するよりずっといい結果を得ることができるんです。

あなたの一生をもっとよいものにしたくはないのですか?


せっかくカウンセラーがいるのですから、使わない手はないんです。



シーズキャリエ代表取締役の種市さんは、とても優しい語り口で話を聞いてくださるので、ついついいろんなことを話してしまいます。
話せば話すほど良い結果が得られます。


種市さんと
(左:山内ケイト  右:種市さん)


種市さんは多くの方のキャリア支援をしており、ほんとうの母のような暖かさで聞いてもらえるので、リピータも多く信頼の厚いカウンセラーです。


カウンセリングを手掛ける中で、非常に多くの方がストレスを抱えていて、残念ながらそれをうまく対処できないでいることを憂いて、少しでもそういう方の心が解放できるようにと、東奔西走していらっしゃいます。

そして、種市さんのキャリアセミナー「ストレス時代」が8月25日(木)19時~21時に、吉祥寺商工会議所の第3会議室で開催されます。
参加費は3000円と安いので、参加しやすいですね。


お問い合わせ・参加申し込みは、電話03-3431-1614、もしくはlistentoin@yahoo.co.jpへ。

私も参加します。