一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 2011年09月
NLPセミナーを今日も無事に終えました。

参加してくださった方には、本当に感謝です!!!!
いつも参加してくださっている方も、始めて参加してくださった方も、少しでも何かのお役にたてられたらいいなと思います。


最近、しみじみ思うことがあります。
セミナーに参加して、「楽しい」とか「学びがたくさんあった」って思うことってどんなところがポイントなんだろうと。
そして、私のセミナーはそれを満たせているのだろうかと。


私自身も、他の方のセミナーにも参加して、多くを学ぼうと思っています。
そして、そこで学んだことも取り入れると同時に、「このセミナーにはどのような人が参加して、どのように学びを深めているのだろうか?」「どういう魅力が人を引き付けているのだろうか」というところも関心がありますので、そこに焦点を当てて参加しています。

そういうところにも多くの学びがあります。



そして、学ぶだけではなく、実際に実践してみる。
それを繰り返すことで、自分のものにすることができると、思っています。

私は不器用なので、何度も繰り返しやらないと、なかなか身につかないので、歩みは遅いです。


でもでも、着実に前進していると、確信しています!!!


そうやって、少しでも前進できることが一番だと思い、これからもセミナーを良くしていくことに力を注ぎます。



ちなみに、セミナーが私の生涯の仕事と言うわけではないのですが、何か関連した事業を立ち上げるための土台だと思い、これを続けていくつもりです。



あ~~、宣言してしまいました!



つまりは、事業を興したいんですね。

、、、、がんばります。(*^_^*)





コーチングを習い始めたころ、コーチングの資格を持った人と話すのが嫌いでした。

何といっても、質問ばっかりの会話。
もっと他にないのだろうか。
(自己開示しないと、みんな離れていくぞ~~~。)


そして、そのコーチの質問が、、ほとんどの場合、コーチが意図している目的地へ誘導しようとするからだ。

そんな状況で、会話はうまく盛り上がらず、質問されている側は、

 「なんで質問にばかり答えなくちゃいけないんだ?」

とか、

 「あんたは XX したほうがいいって言いたいんだろう」

っていうような思いをしてしまいます。
これでは何のために話をしているのか分からなくなってしまいます。


それでもコーチになったのは、自分はそうしないと決めたからで、、、、、
それと、かかわった人がどんどん変わっていくのが面白かったから。



2月29日(木)に30回目のセミナーを開催します。
テーマは、「世間話でコーチング」です。


コーチングは堅苦しいものだったり、うまく話ができないものだったりするのはどうしてなのか、それをどうすればいいのかお話しする予定です。



コーチングは何をすることを目的にしているかが分かると、別にどんな質問をしようかなんて考えることはしなくていいものだと思うんです。

元GE会長のジャック・ウェルチ氏をコーチした経験を持つマーシャル・ゴールドスミス氏のコーチングはたったの3分で終わるそうです。

で、質問はたったの2つ。

 「どうだった?」
 「それで、どうするの?」

これで済んでしまうのはどうしてなのか、普段にはどう応用すればいいのかも、セミナーではお伝えします。

例えば上司と部下との会話だったり、営業とお客様との会話だったり、、、、
そんなところへ応用するとどうなるのかのヒントがわかります。


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「脳と体の使い方」NLPセミナー 9/29(木)
  ~~第30回 『世間話でコーチング』 ~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。


【第30回の内容】
 コーチ愚というと、身構えてしまったり、うまく質問ができなかったり、
 コツが必要かも知れません。
 そうなると、本当には聞きたかったことが聞けなかったり、話したかったことが
 離せなくなるのは、せっかくのコーチングが形だけになってしまう恐れが
 あります。
 ちょっとしたコツを知り、気軽に話ができる仕組みを知って、
 コーチングを生かしてみませんか?



日時  :2011年9月29日(木)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーのサイトで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)

その他 :セミナー終了後、ご都合のつく方は気軽な懇親会をご一緒できるとうれしいです。



本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身につけられるようにプログラムを組んでいます。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、実生活に取り入れられるようにお伝えしています。資格コースなどへの高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。
資格コースの受講をご希望の方は、ご希望に沿った組織をご紹介できます。





先日行った、近所のカフェでのことです。

ちょっとおしゃれな感じで、お客様は女性か家族連ればかり。
最近はうちの近所にもこういうのが増えたなあと、ちょっと嬉しくも思います。



このカフェだけではありませんが、食事と飲み物を注文した時によく聞かれるのが、

  「お飲み物はいつお持ちいたしますか?」

という言葉です。


お客様に気を使ってくれる素敵なカフェだなと、最初は思うのですが、残念なことに、残念なカフェだなと思うことがとても多いのです。

このカフェもそうでした。


それで、いつ持ってくるかって言われてもいつでもいいからなあと思いながら、、、、


  「食事と一緒でお願いします!」

と答えました。


このカフェは、パン屋が経営しているカフェで、自家製の出来立てパンが売りです。
ですので、食事中は何度もいろんなパンを進めてもらえます。
食べ放題です。

パンがなくなってきそうになると、「追加はいかがですか」と必ず聞きに来てくれます。


でもでも、食事が終わるまで、飲み物は全く出てきませんでした。

食事がほぼ終わったのに気が付いて、お皿を下げようとした店員さんが、「お飲み物がまだ出失礼しました」と始めて気が付いてくれました。

さて、このカフェでは、誰のために「飲み物を持ってくるタイミング」を聞いているのでしょうか?
本来ならば、お客様のためであるはずなのですが、、、、


パンを配ることに一生懸命になることはできていても、基本的な「注文した飲み物を、指定されたタイミングで持っていく」ということに、ほとんど注力していないのです。

単に、今回だけ忘れていたってことかもしれませんが、それは、店側の言い訳です。
そんなに忘れるような手順ならば、「やるな!」と言いたいくらいです。



それと、「忘れる」ということはないにしても、一緒に持ってくるの定義が、お客が思っている定義と違うことがたくさんあります。


私の感覚で一緒に持ってくるというのは、「食事の皿と一緒に飲み物を持ってくる」というイメージがあります。


しかし、お店としての考え方はそうではないのです。


あるお店では、食事がそろそろできるタイミングで飲み物を作るのでしょうが、飲み物が少し先にできてしまった場合、それを先に持ってきてしまうのです。

私としては、一緒にと言ったのに、なんで先に持ってくるの?と思ってしまいます。

そのあと、すぐに食事が出てくることが多いので、良いんじゃないと思うかもしれませんが。


私にとっては一緒ではない!

そして、言っていることとやっていることが違うという感覚になり、この店は誠実ではないという風に思ってしまいます。


どういうやり方がよいのかは店で判断することですが、そういう感覚の人間がいるということも知っていたほうがよいと思います。





どんなものでも、自分が持っているものを手放すというのは結構勇気のいるものだと、つくづく思います。
それが、はたから見てどんなに意味の薄れてしまったものでも。


そこに何かまだまだ発見できていない、そこでは得られていない『魅力』があるのではないかという思いに惑わされています。

投資に対しての回収がきちんとできていないと分かってはいても。。。。




まだ、何かそこにあるのではないか。(今まで何もなかったのに)

一緒にやってくれている仲間は素晴らしい仲間のはず。(何の成果もなかったのに)

こういう機会がなければ、自分には何も得るものがなかったかもしれない。(それは、そうかもしれないが、何事も良い方向に考えることに意義があるのだから)


そして、極めつけは、『続けることに意義がある』


こうやって、がんじがらめになって自分を縛っていく。
それは、ちっとも自分らしくない。  と思う。


小さいころよく親に言われていた「あんたは本当に飽きっぽいんだから、とにかくすぐにやめてはダメです。」という言葉は、とっても深く自分の心に突き刺さっていて、常にそれが頭にあるせいか、そこから抜け出すことに常にためらいを感じていたのです。

でも、もう十分に経験したし、十分に大人だし、それを乗り越えることにも意味はある。


そして、、、、


自分を解放するには、勇気と自分への納得感、次のステップへの目標と道筋が必要でした。
今は、それを見つけて、新たな日へ踏み出そうと思っています。