一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 2011年10月
AKB前田敦子のあるインタビューを、今、何回か見直しています。

有名人のインタビュー映像が必要でいくつも見ましたが、今度のセミナーの素材にピッタリなんです。

今度のセミナーのテーマは、「相手の本音を知る」です。



インタビューで本音を知るって、どういうことかっていうのはセミナーでお話ししますが、彼女、とっても素直に表情を表していて、なかなかいい素材です。


相手の本音、なかなかわからないものです。


XXXを見抜く心理学とか、しぐさでわかるとか、、、、本もたくさん出ています。
実は私も持っています。

でも、ほとんど当たりません。
本にも「この内容は、実際にはあまり通用しない」なんて書かれていたりもします。

なので、本は買う必要は全然ありません。
みんな題名に惹かれて買ってしまうけど。

あ、、私もです。 (#^.^#)


だいたい、複合的に見ればいいんです。
当たります。


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「脳と体の使い方」NLPセミナー 10/27   
  ~~ 第31回 『相手の本音を知る』 ~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。

【第31回の内容】
 『相手の本音を知る』
   相手のしぐさや表情から本音がわかるとしたら、、、、、、
   言葉以外からの情報を得ることは、コミュニケーションに役立ちます。


日時  :2011年10月27日(木)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、ご都合のつく方は気軽な懇親会を
     ご一緒できるとうれしいです。

本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。資格コースなどへの
高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。




NHKで放送されたプロフェッショナル仕事の流儀『SMAP』編は、皆さん見たでしょうか?


SMAPのデビューのころから、バラエティ番組で活躍するSMAPを見て、「ジャニーズのアイドルなのに、こんなバラエティばかりに出ていて、大丈夫なのかなあ。大変だなあ。」と思って見ていました。

そう言えば、当時は歌番組が激減していて、彼らのようなアイドルが出て顔を売る番組はあまりなく、当時は仕方がなくバラエティーに出ていたんだろうと思っていました。



やっぱり、音松君のかっこうは相当嫌だったようで。。。。
だって、事務所の方針でやらされているわけですし、本当は歌手なのに、こんな恰好を?って思いはあるわけです。


誰もやらないとは言わなかったそうです。


それは、彼らがこれをやらなければどうなるかが分かっていたから。


そして、成功を掴んでいます。

「非常識なことを常識化していくことがSMAPの最大の武器だ」というタブーへの挑戦の連続で20年駆け抜けてきたものと彼らは思っています。



そんな、たいしたことない。大したことやってきていないから。

でも、奢ることなく、今何を必要とされているのかを考え、それを実行していく。
前日深夜までの仕事で、翌日が早朝という仕事が続いても、彼らはそれを20年間こなしてきたのだ。


そして、20年もの間、ずっとトップを走っている。
個々でも十分に有名で、活躍できるのにもかかわらず、SMAPとしての活動を決してやめない。

それが自分たちの仕事だと。



そして、忙しい中でも時間が少しでも取れれば、震災地へ何度も足を運ぶ。

中居君の言葉はこうだ。

「こういうことって、あんまりテレビに出したくない。評価を求めているわけでもなく、見返りを求めているわけでもないし、僕たちのできることは微力ですから。やらさせてもらっているんです。」


これが彼らの気持ちなのだ。



目の前のことに全力を尽くす。


好きとか、わくわくするとか、そういうことを考える前に、とにかくやってみることが彼らを変えていったのかなあと思います。


これからの更なる挑戦を期待してしています。
気に食わないコーチっているんですけど、なかなか本音は言えません。


さて、コーチの質問で、明らかに、何かの答えを持っていて、そこに向かうように誘導していると思うと、どうしても、それに対して答えたくなくなります。
私は。


そういうことを感じた場合は、だんだん怒りモードになります。
そして、かなりの距離ができています。

そういうのは自己嫌悪になるので、やめてほしいんだけど。。。。。。



さて、私がそういう時に、していることは。。。。


どういう意図でその質問をしているのかを、逆に質問します。


ほとんどの場合は、その意図を話してくれます。

でも、明らかにコーチが答えを持っていて、そこを考えたほうがよいと思ったからというようなこと言います。
やっぱりねえ。。。


はっきり言って、そんなこととっくの昔に考えているんだけど。
だって、ビジネスでは当たり前のこと。

それを考えていないような質問なんて、ありえないって思います。

それか、その知っていることを自慢でもしたいのか?


本当は、どうすればいいか。


コーチが答えを持たないことです。
これはとっても難しいこと。


だから、「答えはクライアントの中にあります」っていうんです。


私も気を付けないとね。
誘導の質問は、相手との距離を置くだけです。

そして、ラポールが壊れます。