一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 2011年11月

その人たちが何を考えて仕事をしているのか、とっても不思議に思うことがあるんです。

どういう人かっていうと、


   【指示待ち人間】


最近はあんまり言わないのかなあ?




「どうやってやったらいいのか分からなかったのでやりませんでした。」


とか、


「やったほうがよかったですか?」


とか、


「間違っちゃいけないと思って」


などなど、、、、

言い訳はたくさん出てきます。



わかんなかったら、聞いてくれ~。
なんかおかしいと思ったら聞いてくれ~。
何度も言っているじゃないか。
(ー_ー)!!


なんでその場で聞いてくれなかったのかと聞くと。


「後で聞こうと思っていました。」


後っていつなんだ~~~???
(@_@;)


結局。私がさっさと処理してしまいました。
できるだけ穏やかな顔してね。
これもよくないと思うけど、時間が全くないので怒っている暇もないし、説明している暇もない。


こっちがもっと早く聞けばよいのかと思うけど、

そこは、、、ほら、

   報連相


です。

大切だからね。


しかも、もう30半ばだしさあ。
頑張ろうよ。
もうちょっと。


私が35くらいの時はさあ、、、

なんて昔話はしたくないけど、、、、、



結構徹夜もして土日もなく働いて頑張ったよ~。
残業時間は、月平均150時間は越えてたからね。今ではできないけど。

それでも、少しでも暇を見つけちゃあ、図書館で勉強もしたよ~。

結婚もしてるから、家のこともしなくちゃいけなかったよ~。

それで、成績も上げていたよ。
自慢じゃないけど。


あんたはどんだけ暇があるんじゃ~~。


なんだか、一人で叫んでいても、むなしいだけだ。

あっ、こうやってブログに書けば、読んでくれる人もいるから、きっと慰めのコメントもたくさん来るでしょう。きっと。


今度は、毎日聞くかな?


  何か滞っていることは?
  何かわからないことは?


でも、35才っていうと、部下も何人かいて、第一線でばりばい働いているよね。
こんなこと毎日聞きたくないなあ。


毎日の報告を書かせるか。。


それも何だかね。


だんだん、大事な仕事は任せられなくなります。
もしものことがあったら、お客様に失礼だし、それ以上にお客様を失いたくありません。

結局、内向きの、納期のない、単純作業しか回せないんです。



もし、自分がくだらない仕事しか回ってこないなあと思ったら、そういうことだということです。



単純に頭がいいとか悪いではなく、人の話を聞いて、どう行動に移すかと、わからないことを恥ずかしがらずにどんどん質問や確認をすることが肝心なんです。


これが一番。


そういう人のほうがかわいいので、上司もどんどん仕事も振るようになります。


全部が全部ではないけど、人間関係が普通だったり、ブラックでなければ。
常にコミュニケーションをとるってことが大事なんです。


ミスしたっていいんだから、頑張ろうよ。

フォローするから。
ちゃんと。











最近、文章を書くとき、なかなか進まない自分に、ちょっとイライラしています。
この進まない、、、というか、いい考えが浮かんでこない状態って、何か要因があるのなら、直したいです。

しかしながら、なかなか100%は難しいかもしれませんね。



脳と体の使い方セミナーの案内です。


今度は前編、後篇と2回にわたってセミナーを開催することになりました。
まずは前編からご紹介します。


私たちが何か前進しようとすると、どうしても問題が発生してしまうか、なんとなくか、いろいろ要因はありますが、うまく進まないことがあります。


車を運転していて、アクセルを踏んでいるのに、同時にブレーキを踏んでいるような感じ。

もしくは、重い荷物を載せたトレーラで山道を登っている感じ。



車は、ブレーキを踏み必要なんかないのに、どうしても踏んでしまう。
では、なんで踏んでしまうのか? また、踏まない方法はあるのか?

トレーラは、必要な荷物を積んでいるのであればいいけど、そうでないなら降ろしたほうがよい。
でも、なぜ、いらない荷物を積んでしまうのか? 降ろす方法はあるのか?


一生懸命に原因や理由を追いかけてもわからないこともあります。


いらない荷物を降ろして、快適に前に進む方法を前編ではお伝えします。


後編は、やはり前進するための問題解決ですが、前進していて、いろんな障害物がやってきます。
その障害物を取り除き前進することができるようになる方法をお伝えします。



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「脳と体の使い方」NLPセミナー 11/24
  ~~ 第32回 『未来を引き寄せる』(前篇) ~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。

【第32回の内容】
 『未来を引き寄せる』(前篇)
   うまく自分の能力を使って、過去の問題点を探し出して癒し、前進を止めているものをなくす。


日時  :2011年11月24日(木)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、ご都合のつく方は気軽な懇親会を
     ご一緒できるとうれしいです。

本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。資格コースなどへの
高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。


皆さんと会場でお会いできたらいいなと思っています。
お友達を誘って、ぜひ楽しい時間を分かち合いましょう。



テーマ:お知らせ
ジャンル:ビジネス
自分がどう見られているのか、やっぱり気になるところです。



人は見た目が9割なんて、、、

そんなことも言われたりしますから。



さて、最近、コーチやコンサルタント、カウンセラーなどの方々、特に男性をお会いすることが多いのですが、
気になることが一つ。


顎を上げて話す。



自分はどうなのだろうと、とっても気になる。

よく、他人の気になるところは自分もそうだといわれているので、さらにとっても気になるのです。



相手が顎を上げて話すのを見ていると、なんだか自慢しているのか、相手を見下しているのかのような感じがする。



この人はもしかしたらいつも過小評価されてきたと感じながら生きてきたのだろうか、なんて想像までしてしまう。。。。。



そう考えていると、自分にも、かなりそう思っていた時期があったので、そうなっているのではと思うと、怖い。



きちんと相手に対して、対応することができているのだろうか、、、、
それは、とても難しいことだと思うけど、これはしっかり矯正するほうが良いですね。

そして、きっと、自分の潜在意識がきっとそう思っているからということもあると思います。



無意識で思っていることは、かならず顔や体にそのことが現れます。
ですから、無意識もきちんと矯正して。


今日から、気持ちも意識して、「相手はとっても大事な人」と心から思うことで、少しずつ気をつけていこうと思います。







「できるだけ穏便にお願いします。。。」



辞書で“穏便”を引いてみると。

 1 物事をかど立てずおだやかに行うこと。また、そのさま。「―な処置」
 2 手軽なこと。便利なこと。また、そのさま。


この場合は、1だ。


かどを立てずに穏やかに行う。


つまり、穏便は何もしないのではなく、何かをすることなのだ。
しかも穏やかに。


しかしながら、全く違うことに使われるように思う。


つまり、

  「そっとしておけ。」

とか

  「これ以上、何もするな」

とか。。。


そして、穏やかに話し合おうと思っても、
それを第3者から見ると穏便ではないと見えるのはなぜだろうか?


単に話そうとして向き合っているだけで、
声を荒げているわけでもなく、静かに話している時でさえも。


本当に、とっても不思議である。


日本では、話し合うことに抵抗がある人が多いように思う。
しかも、こういう場合の話し合うは、いがみ合うというイメージがあるような感じがする。

これでは、いざ声をかけようと思っても、ちっとも良い方向には進まない。

結局、第3者が入って、うやむやになるのだ。

そして、、、
「これ以上、何もするな」



これが、果たしてよい結果を生むのだろうか?



私は、決してそうとは思わない。

感情的にならずに、お互いの思いを話すことをすれば、
とっても生産的な未来を創造できるのに。


せっかくのそのチャンスに蓋をして、無事に済むようなことは、そんなにない。

次にはもっと大きいことが起こる。


そして、しまいには爆発する。
もしくは、どちらかがいなくなる。


もしかして、みんなは、この結果が好きなのだろうか?


異物を排除する、かかわらないようにすることばかりを気にして、
どうやったらこれから先、気持ち良い関係性を構築することができるのか、
という考え方にならない。


それで本当に良いのだろうか?
大人の考えなのだろうか?


これも一つのチャレンジ。
みんなで乗り越えてみたい。

この先の良い関係性のために。



私は部屋食が好きです。



なんといっても旅館は部屋食と思っていました。
これはとっても贅沢なこと。

旅館では当たり前のサービスと思っています。



もちろん、ホテルでもルームサービスがあります。
それと同じ感覚でしょうか。

でも少し違います。

ホテルでは、いっぺんに運ばれてきますが、旅館では一品一品、順番に運ばれてきます。


ホテルでは、部屋でコース料理を食べるなんて、たぶんダイニングルーム付の一番大きなスイートルームでしかできないのではと思います。

それくらい贅沢なことが旅館では普通にできてしまうのです。




しかし、、、、、



最近、旅館でもお食事処での食事が多くなってきています。
従業員の削減ができるということで、経営的にもそのほうが良いのかもしれませんが。


別の角度で考えると、お客様への心遣いと言えなくもありません。


客室に立ち入ることが少なくなるから、プライバシーを重視するお客様にとってはそのほうが良いのかもしれません。

お食事処でも、個室になっているところも多く、化粧をしていなかったり、浴衣姿だったりなど恥ずかしい姿を見られることもなく食事ができるようにもなっています。




しかし、上げ膳据え膳で、自分が動かなくてもいい贅沢って、何とも格別です。
テレビを見ながらも食事できますし。(あまりお行儀がよくはありませんが・・・)


私は、この部屋食がたまらなく好きで、そういう旅館にできるだけ泊まるようにしています。



今回も、部屋食ということで、旅館を選びました。
もう、それはそれは、やはり気持ちの良いサービスです。


それどころか、いま流行の有名なHリゾートでは味わえないサービスの良さです。



そして、、、、



何よりも気が付いたのは、仲居さんとのコミュニケーションの多さです。


サービスをする側もしてもらう側も、最初は、相手はどんな人なのだろうという気持ちがあるはずです。

相手がどんな人かわかって、初めて、気を利かせたり、相手に合ったサービスができるということもたくさんあります。


相手がどう思っているのかわからなければ、気を利かすこともなかなかできませんし、気を利かせたつもりでも、相手がそれを全く望んでいなかったり、むしろ有難迷惑と思っているかもしれません。




それを解消するには、コミュニケーションしかありません。

断言していますが、たぶん。



そう、コミュニケーションをたくさん取ることこそ、お互いの間にある壁をどんどんと取り払うことができるのです。



今回は、久しぶりに一人で旅館に滞在しているせいか、仲居さんとのコミュニケーションの多さに自分でもびっくりしました。



もちろん、担当の仲居さんがコミュニケーション上手ですので、それもあって気持ちが良かったのかもしれません。

これが、もしお食事処だったら、きっと違っていたでしょう。



お客様をとっても大事にしているのが、すごく感じられました。

小さいながらも、いたるところに心遣いがあり、しかも清潔感があり、本当に良い旅館です。


今日は本当にハッピー。



自分はどんなふうにコミュニケーションを大切にしているのだろうと、振り返っています。



大事にする。

この気持ちは少しどころか、たくさん欠けていたと思います。



大事にすることで、これからの変化が楽しみです。


『旅館の部屋食とお食事処の一考察』
まるで論文のような題名ですが、、、、


温泉でほっこり温まりながら考えてみた内容でした。



これは、自分への問いでもあります。
一生問い続ける必要があるとも思います。


今日は、真っ向からの直球勝負に出会いました。


そして、感服です。



伊豆高原の温泉旅館に泊まっているのですが、そこの夕食でのことです。


やはり、すばらしい旅館には必ずある『献立表』。
じっくり見ていました。


最初に、「山内様」と名前まで書かれていて、これもあるじの心遣いです。



本当に見た目にはもちろん、味も素晴らしく、手の込んだお料理が次々と運ばれてきて、もうお腹いっぱいというところで、ご飯の登場です。


私は、そこに料理人の自信を見ることができました。


献立表には、“白飯”と書かれているのです。


いままで、白飯というのはあんまり見たことがありません。

たとえあったとしても、上にゆかりが乗っていたり、たくさんの漬物やら昆布やシラス、梅干しなど、ご飯のお供になるようなものがたくさん一緒についてきていました。

でも、献立表には、白飯、漬物と赤だしのなめこ汁だけです。



やってきたのは、白くつややかなご飯でした。


口に入れると、、、、、



何とも言えず、ご飯の甘さと香りが口に広がり、ちょうど良い柔らかさが心地よく、それはそれはさすが職人技!!!としか言えない素晴らしい味のご飯でした。


漬物もありましたが、お味噌汁も手を付けず、ご飯だけを1杯。

もう、なかなかこの味のご飯を食べることはできないと思いました。


苦しいくらいお腹が張っているのにもかかわらず、お代わりを・・・・・



献立に“白飯”と書くくらい、本当に自慢の白飯なのでしょう。

板さんの真っ向勝負。
いただきました!!!


わたしは、こうやって真っ向勝負をいつも挑んでいるのだろうか?
そんなことを温泉につかりながら考えています。



常に真っ向勝負でいきたいです。













仲居さんの関西分が気になる。。。。。


それはさておき、



いま、伊豆高原に来ています。
どこのサイトを見ても、とっても評価の高い全室露天風呂付きの温泉旅館です。


見た目もしっとりとして趣があり、新しい旅館のようです。

応対もばっちり。
なかなか気持ちが良いです。



さて、、、、


どんなに良いところでも、必ず何かがあって、それはどうしようもないことなのです。
100%なんて、どこにもないということです。


それをいかに対処できるかがカギとなってくるでしょう。



クレームをどう対応するか。



今回の気になったところは臭いでした。
どう考えても、何か臭う。


ネットで旅館のことを調べても、どこにもそんなクレームのことは載っていません。


まさか、みんな遠慮して書かないのか?
それとも???

でも、かなりの人数の口コミがあって、それでも、悪いものがほとんどないのは、やはり何か自分が間違っているのか?


意を決して、食事前に聞いてみました。


そしたら、、、、



何でも、外の壁を3日前に塗りなおしたそうで、その匂いが部屋にこもってしまったようです。


聞いてみないと分からないものです。
しかも、もしかしたら、この旅館はこんなにひどいなんて、口コミに書いてしまうかもしれないところでした。




それで、、、、


ここで、大切なのは。



そういうクレームの言いやすい雰囲気を作ることと、異変に気づくこと。


雰囲気作りは特に大切だと思います。


たった一言でもいいのです。

「何か気になることがあれば、遠慮なくおっしゃってください」
と常に言うことです。


こんな言葉が、お客様の心を開放します。




この旅館では、もちろん気が付いてくださり、さらに、空いているお部屋に変えてくださいました。
仲居さんの気持ち良い応対で、それは、こちらも遠慮してしまうほどでした。


さすがに、一休でも評価が高い旅館です。



普段、なかなか言えないことだと、自分で書いておきながら、
自分のやってきたことを振り返っています。



それでは、また、露天風呂を満喫してきます。