一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 2012年07月
あなたの周りにいるこんな人と、どんな話ができると思いますか?


いつも会うので挨拶するんだけど、無視される。
いつもいつも無視されるので、そんな人とは話したくないと思っている。

そんな状態のところで、ある日突然、親しそうに「話してもいい?」と話しかけてきたら?



きっと、『そんな人と話したくないなあ』と思う方が多いと思います。



コアトランスフォーメーションでは、「取りたくないのにどうしてもやってしまう行動」を引き起こすパートの存在が自分の中にあり、このパートに語りかけることをしていきます。


よく聞かれるのは、「パートが何も話しかけてくれません」というものです。



パートは、私たちに良く話しかけてくれていました。
でも、私たちはそれに気が付かず、長い開いた無視をしていました。


そんな状態でいきなり話しかけるものですから、拗ねているんです。

「お前なんかとはなしてやるものか」と。



ですから、根気よく「君と話したいんだ。今まで無視してごめんね。」と語りかけてあげる必要があるわけです。


話してもらえるまでゆっくり待ってください。
きっと、きっと、素晴らしい会話が待っています。


テーマ:楽しく生きる
ジャンル:ライフ
コーチの皆様、お疲れ様でした!!!



毎年、この時期にあるコアトランスフォーメーションのアシスタントとしてのコーチが数名、セミナーをサポートします。

それで、ベーシック3日間、アドバンス3日間が今日で終了しました。
いろいろとあったけど、楽しいセミナーでした。


コアトランスフォーメーションは、自分のやりたくない行動を変容させます。

これだけだと普通のセラピーと同じですが、普通のセラピーの場合は原体験に遡って、追体験をして、それを癒して戻ってくるという過程になります。
しかし、コアトランスフォーメーションは、原体験に遡ることなく自分を変容させることができます。
これが一番の良いところです。

なぜって、本当に手に入れたかったものをどんどん聞いていくだけだからです。


原因が分からないけど、なぜかこんな行動を賭てしまう自分を変えたい!! とか、
他のセラピーでは辛かったという場合、おすすめです。



最後にタマラとのツーショット!
タマラと

参加者の皆さんもとっても良い体験ができたということでしたので、本当に良かった!
また来年もお手伝いができればなあ。。。



ベテランになると、どこにいてもできるのですが、、、


最初のころは、なかなか意識が自分の中に入れることが少ないと思います。
ですので、そういうことがスムーズに行えるように、環境を整えることも必要かと思います。

例えば、ゆったりと座れる椅子とか、静かな環境は、丁寧に集中していくために必要と思います。







テレビやラジオは消して、、、

音楽も気になる人はやめたほうが良いかも。
環境音楽は自分がゆったりした気持ちになれるというのであれば、いいかもしれません。

外の音はどうしようもないので、あまり騒がしい音が入らないところがいいですね。


いろんな音が聞こえるなら、その音を楽しむという手もあります。
どんなふうに自分に聞こえるのか聞いてみたら、どんな感じになるでしょう?




匂い


私は使いませんが、リラックスできるアロマがある場合は使ってみてもいいと思います。

リラックスには、、、
 ラベンダー
 ベルガモット
 カモミール

などが良いようです。




室温


やっぱり快適な温度設定をされた方が良いですね。

夏の暑いとき、冬の寒いとき、最初は我慢できるかもしれませんが、だんだん気になってきたりするかもしれません。

エアコンなどを適度に使ってください。
ただ、湿度にも気を付けて。



椅子

ゆったり座れる椅子偽いかもしれません。
座っていて、体制が辛いと思うようであれば、途中で気になってしまいます。

ですのでソファーだからゆったり座れるとかではなく、長時間ゆったり座っていられるという事も考慮してください。


モダリティ modality


心理学用語で様相:視覚・触覚などそれぞれの感覚器による感覚のこと


モダリティの表象(代表)システム(representation system)

 視覚 Visual :映像、光景、イメージ
 聴覚 Auditory :音(騒音、声、音楽など)
 触運動覚 Kinesthetics :感覚、感じ
 臭覚 Olfactory :におい
 味覚 Gustatory :味


VAKOGという形で書かれていることが多い。
すべての行動には、肯定的意図がある。


これがコア・トランスフォーメーションの前提にあるものです。
どういう意味かというと、、、


たとえば、「どうしても部屋を散らかしてしまう」という癖があったとします。
そこらじゅうにいろんなものが散らかっていて、なかなか片づけられない。


それは、悪いことのように思われますが、「すべての行動には肯定的意図がある」という観点から考えると、部屋を散らかしてしまうという行動は、無意識に何かのためを思ってしてやっている。」という事なのです。

何か、自分のためになるような理由、、、たとえば、「安全」とか。
普通は、そんな理由はないだろうと思っても、それは無意識が思ったことだから。


意識的ではないので、すぐにはどういう意味があってこのような行動をとっているのかわかりません。

ただ、自分のためを思ってとっている行動だという事なのです。
けっして、ポジティブシンキングではありません。


そして、これをどんどん掘り下げていきます。


そうすると、、、、


自分の中のコアの部分で感じているコアステートというものにたどり着きます。


このコアステートにたどり着くと、なんとも言えない、本当に気持ちの良い、今までに味わったことのない世界にたどり着きます。

「私はこれが欲しかったんだ」

「これさえあれば、何もいらない」

そんな気持ちになります。



実際にコアステートにたどり着いたあとの私の日常での感情は、本当に穏やかなものに変わっていきました。

ちなみに、コアステートは「愛」です。


あの道場ジェシカさんもコアトラを自分でやっています

自分でやるのもいいですが、最初は難しいと思いますので、誰かに質問を言ってもらって、自分から出てきた言葉を書き留めてもらうのが一番良いと思います。



みなさんのコアステートへの旅のお手伝いをしていますので、いつでもご連絡ください。


ちなみに、アメリカからコアトラの創始者であるタマラ・アンドレアスさんが来日し、7月23日からセミナーが開催されます。



テーマ:おすすめ
ジャンル:ビジネス
止めるか続けるか。


この境目はどこになるのでしょうか?


一度始めたことですが、それをルーティンワークのように続けるというのは、私の辞書にはありません。
常に何かを加え、進化させ、拡張させたものにしていくのが続けることだと思っています。


まずは、続けて軌道に乗せていくことが大事です。
それが十分な期間になったと思えば、次の段階です。


脳と体の使い方という3年も続いたセミナーですが、今まで次の段階を目指してなかったのかと思うと、今は悔やんでいます。
もちろん、コンテンツはいつもいつも最高のものをと思い、何度も何度も打ち合わせと意見の出し合いで、ブラッシュアップさせています。

いかに参加者に分かりやすくするか。
目的を忘れずに、すべてがつながるようになっているか。


おかげさまで、ここ最近は4,5件のセミナーの依頼があります。
しかも1回だけでなく毎月やって欲しいとか、5回シリーズでやって欲しいとか、、、、とっても嬉しいお話ばかり。


これからは、コンテンツだけでなく、宣伝にも力を入れていきたいと思います。
でも今からでも遅くはないので、変化はしていきたいですね。


止めるか続けるかの境目は、私の場合は「気分」もありますが、自分にとって何か収穫があるかどうかで判断しているのではと思いました。

以前、ある異業種交流会に参加していました。

それをやめるときに考えたことは、このまま続けていた場合の事業の拡大予測値が、交流会の参加にかかる経費や時間をペイできるほどではないと判断したからです。


このように、何かの指標を持って常に行動することはとても大事なのかなと自分では思います。



もし決断が遅いと思っている方は、ご連絡ください。
ご自分の持っている指標や基準を見直すことをお手伝いいたします。


セルフイメージって大事だってよく聞きます。

これって、言葉が足りていないんですよね。
セルフイメージって、単なる自分像ですから。

ネガティブなセルフイメージを持つ人もいるし、ポジティブなイメージを持つ人もいるし。
そうなると、「自分は人見知りする、友達の少ない人間だ」というセルフイメージも大切だってことですねえ。


よく言われているのは「今より高いセルフイメージを持つことが大事だ」ってことだと思います。

よくよく考えてみると、中途半端な日本語って多いですね。


さて、今度のNLPセミナーはなんと明後日の7月18日(水)です。

今回のテーマは「本当の自分になる」です。

みなさんは、こうありたいと思うセルフイメージを持っていますか?
それはどんなものであるか、誰かにきちんと話すことができますか?

明確であればあるほど、そこに達成するのが早くなると言います。
今回のセミナーでは、自分のセルフイメージをより自分にフィットしたものにできます。

こうありたい自分の"セルフイメージ"をしっかりと明確にすること


もっと自分のセルフイメージを自分らしい、自分なら達成できるというものにしたい場合は、今回のセミナーで実施するワークは最適です。


このチャンスを逃すと、次はありません。



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「脳と体の使い方」NLPセミナー 2012年7月18日(水)
   ~~第37回 『本当の自分になる』~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。
おかげさまで、3年続いている口コミで大好評のロングセラーのセミナーです。


【第37回の内容】
「本当の自分になる」

あなたは本当の自分を知っていますか?

自分は何者なのか?
自分の使命・ミッションは?
自分はどのような存在か?

これらをしっかりと受け取ることで、自分軸がしっかりとしてきます。
そして、行動や思考が変化していくことが実感できるでしょう。

本当の自分を見つけてみませんか?


日時  :2012年7月18日(水)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーのサイトhttp://dreamupacademy.org/nlp.htmlで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで、参加日時とお名前をお知らせください。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、自由参加の懇親会があります。


本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
初めての参加の方も、楽しんで体験ができたという声をいつもいただいて
います。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。
10人前後の少人数の参加者ですので、安心して参加できます。
また、資格コースなどへの高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。
少し自分を出していこうかな。。。



私は、話に「理論的に辻褄が合わない」とか「違和感を感じる」と思うと、
ついつい話の信ぴょう性を疑ってしまっています。


最近、「これXXにとっても良いのよ!」とか、「これXXに効くから」などと
化粧品やサプリメントなどを勧められることがよくあります。

本当に良いものを進めてくれる場合もありますが、それを勧めることによって
その人にお金が入ってくるようなときは余計に違和感が強くなります。

「売るために良いことばかり言っているのでは?」と。


勧められるたびにどうしても納得がいかず、でもそれを追及できない私がいます。


ここで追及してしまうと関係が壊れてしまうと思うから、どうしても
当たり障りのない返事をしてしまいます。
後で後悔もしてます。

あの時なんでこう聞かなかったんだろうって。


みなさんも多かれ少なかれこういうことはあるのではと思いますが、
これらに違和感を覚えることはありませんか?


NLPという心理学では、
「人は無意識のうちに話の情報を「削除」「歪曲」「一般化」する。」
と言っています。

削除・歪曲・一般化は、普段私たちが使う意味とは少しイメージが違う部分が
ありますので、きちんとここで説明しておきます。


 削除 deletions :一部の情報だけが選ばれる。または一部が省略される。
 歪曲 distortio :自分が解釈を加えて理解した情報。
 一般化 generalizations:情報をチャンクアップした状態。
          つまり、情報を大まかな情報でとらえていること。

これらのことを無意識でおこなっています。

人は、無意識のうちに自分の知っている情報の自分に都合の良い部分を
自分の都合の良い解釈を加えて、一部は大まかに表現を変えて、
相手に情報を伝えるという事をしているという事です。


削除・歪曲・一般化に関してはもう少し詳細がありますが、
ここでは省略します。



それで、最初の言葉をもう一度、最初に飽きた言葉を見てみましょう。

「これXXにとっても良いのよ!」


この言葉だけだとかけている情報がたくさんあるのは、お分かりでしょう。
では、欠けている情報というのはどんなことでしょう?

こんなことが挙げられます。
1.「とっても」というのは何と比較してどのくらい?
2.「良い」というのは、どういう状態と比較して良いのか?
3.「良い」というのは、何がどのように良いのか?
4.この状態は、誰にとって良かったのか?
5.4で良いと分かった時の条件は?
6.果たして、私にもよいとどうしてわかるのか?
  症状の原因が違ったら効果の度合いも違うのに。

他にもあるかもしれませんが、このようにいくつかの情報が
埋もれてしまっています。


つまり、「ある製品を使っている人のXXにとっても効果があって良かった」
というような情報を、削除・歪曲・一般化という脳の無意識の操作を経て、
「これXXにとっても良いのよ!」という言葉になっているのです。

これは、良い悪いではなく、どんな人にでも起こりうることです。


ですので、すべての情報を明らかにする必要があるとは言いませんが、
相手がどんな情報を必要としているのかを知り、そのことを説明をする必要が
あるのではと思います。

それをせずに「良いのよ」だけでは、相手の「YES」が取れていないので、
それ以上の信頼関係は難しいと感じました。

単純に、相手が知りたいことは何かをよく聴き取り、それを補う情報を
相手に与えるだけでいいのです。


また、こんなことも思います。


その人が本当に困っている状況が分かっていっているならいいけど、
そうかどうか分からないのにそうと決めつけて「XXに良いのよ」というのも
止めて欲しいなと。


例えば、「これ、食物繊維が多く含まれていて、便秘に良いの」と
言われたとします。

女性は便秘が多いので相手もそうと思ったのかもしれませんが、便秘症でない女性に話した場合は、相手はどう思うのでしょうか?

「失礼ね!私は便秘じゃないわよ」なんて思っているかもしれません。
言葉にはしないけど。

もしくは、
「私には関係ないけどなあ、、、、まあ聞き流しておこう」
なんてね。


しかも、便秘になる原因はいろいろあって、それによって対応の仕方も違うのに、
何でもかんでも食物繊維の摂取量が多ければいいというものでもありません。

例えば、「不溶性の食物繊維は水分を吸収すると十数倍にふくれるので、
腸の中を刺激し排泄を促す効果がある」のです。

そうなると、実際に取らなければいけない量より少なくても効果的な取り方があるという事です。

さらに、どのような原因の症状の場合にどのように効果があるのかってことが
実際にはわかってなくて勧めているので、質問しても答えられないのです。


以上のようなことがあるので、いくら勧められても私には必要ないと
ついつい思っちゃうわけです。


それが口に出して言えない私自身を少し直した方がいいかな?