一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 質問すること
今日8月23日は「処暑」。
二十四節気の1つで、暑さが峠を越えて後退し始めるころと言われています。

暑さが峠と言われても、今日の東京は相変わらず暑いです。でも、夜になると虫の声が聞こえてきているので、もうすぐ秋なんだなあと思っています。

さて、こんな日がコーチングブログの最初の日にふさわしいかどうか判りませんが、これからコーチングとNLPに関係することを、少しずつ書いていこうと思います。

最近の私のテーマは、「質問する」

コーチングでは質問することは当たり前ですが、なぜコーチングでは質問するのでしょうか?
質問するとどういう風によいのでしょうか?

こんなことを少し考えてみました。
ちょっと難しいですね。

でも、質問することは簡単なようですが、私にとってはちょっと難しいかなと思っています。

実は、コーチになったころは、質問することも大変で、とても苦労していました。
どうしてかと言うと、クライアントさんの話した言葉に対して、何を質問したらよいのか、質問することが、質問したいことが、まったく浮かんでこないのです。頭の中が真っ白になってしまいます。

話していることに興味を持てばできると言われても、クライアントさんの話は面白くて、ものすごく興味はあるんです。
そして、他の人が質問している内容を聞いて、「ああ、私も同じことを思ったので、そういう質問をすればよかった。。。」と必ず思ってしまうのです。

コーチングのときは、心の中では、どうしようどうしようといつも焦っていました。
セッション前に、質問をいくつか準備しておけばいいと言うアドバイスももらいましたが、話すテーマが変わってしまい、結局、ほとんど使えなかったりで。。。。

いろいろと工夫をして、経験を重ね、質問力が備わってくるのを感じました。やはり、経験が重要だと、心から思いました。

これについては、ワークショップで皆さんと考えていくのにちょうどよいテーマかもしれません。


明日は新月。
エンジェルに願いを託す日です。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック