一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 人の悪きことはよくよく見ゆるなり、我が身の・・・・・
失敗失敗。
自分を棚に上げて、、相手のことを責めてしまいました。


自分がいつも正しいとは思わないけど、どうしても悪くはないと思ってしまいます。

  自分は悪くない。
  相手が悪い。


ついついカッとなっていってしまうこともあるのですが、それはどんな時かと言うと、
自分が一生懸命やっているのに、それに対して否定的な言葉を投げかけられたときです。

まったく、なんであんなことを言ってしまったんだろうと反省しますが、たいていは後の祭りですね。
その瞬間はもう元に戻らないわけです。



今日、図書館に久しぶりに行ってきました。
その時に目に付いた本に、こんな言葉が載っていました。


『悪きことはよくよく見ゆるなり、我が身の悪しきことは覚えざるものなり』  蓮如

これは、こういう意味なのだそうです。


心の目を働かせ、自分の欠点を見極めよ。

つまり、五感はすべて外側の情報を受け取ります。
視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚
確かに、外側の情報を体内に取り入れる器官です。

それに引き換え、自分の心の中を見る器官はありません。

ですから、心の目というもので自分を見つめることが大事だということなんです。


それと、「相手の反応が自分のコミュニケーションの結果だ」(NLPの前提の一つ)ということ。

ということは、相手の行動は自分の反応から出ているので、そこを修正する必要があるということなんだなあ。。。。
これはTOTEモデルで修正!



私は、最近シンクロが多く、何かその時に必要なものが必ずやってきます。


この言葉を本から拾ったのも、私に必要だったから。
感謝。





関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック