一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 魅力のないものを「手放す」を考える
どんなものでも、自分が持っているものを手放すというのは結構勇気のいるものだと、つくづく思います。
それが、はたから見てどんなに意味の薄れてしまったものでも。


そこに何かまだまだ発見できていない、そこでは得られていない『魅力』があるのではないかという思いに惑わされています。

投資に対しての回収がきちんとできていないと分かってはいても。。。。




まだ、何かそこにあるのではないか。(今まで何もなかったのに)

一緒にやってくれている仲間は素晴らしい仲間のはず。(何の成果もなかったのに)

こういう機会がなければ、自分には何も得るものがなかったかもしれない。(それは、そうかもしれないが、何事も良い方向に考えることに意義があるのだから)


そして、極めつけは、『続けることに意義がある』


こうやって、がんじがらめになって自分を縛っていく。
それは、ちっとも自分らしくない。  と思う。


小さいころよく親に言われていた「あんたは本当に飽きっぽいんだから、とにかくすぐにやめてはダメです。」という言葉は、とっても深く自分の心に突き刺さっていて、常にそれが頭にあるせいか、そこから抜け出すことに常にためらいを感じていたのです。

でも、もう十分に経験したし、十分に大人だし、それを乗り越えることにも意味はある。


そして、、、、


自分を解放するには、勇気と自分への納得感、次のステップへの目標と道筋が必要でした。
今は、それを見つけて、新たな日へ踏み出そうと思っています。




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