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NHKで放送されたプロフェッショナル仕事の流儀『SMAP』編は、皆さん見たでしょうか?


SMAPのデビューのころから、バラエティ番組で活躍するSMAPを見て、「ジャニーズのアイドルなのに、こんなバラエティばかりに出ていて、大丈夫なのかなあ。大変だなあ。」と思って見ていました。

そう言えば、当時は歌番組が激減していて、彼らのようなアイドルが出て顔を売る番組はあまりなく、当時は仕方がなくバラエティーに出ていたんだろうと思っていました。



やっぱり、音松君のかっこうは相当嫌だったようで。。。。
だって、事務所の方針でやらされているわけですし、本当は歌手なのに、こんな恰好を?って思いはあるわけです。


誰もやらないとは言わなかったそうです。


それは、彼らがこれをやらなければどうなるかが分かっていたから。


そして、成功を掴んでいます。

「非常識なことを常識化していくことがSMAPの最大の武器だ」というタブーへの挑戦の連続で20年駆け抜けてきたものと彼らは思っています。



そんな、たいしたことない。大したことやってきていないから。

でも、奢ることなく、今何を必要とされているのかを考え、それを実行していく。
前日深夜までの仕事で、翌日が早朝という仕事が続いても、彼らはそれを20年間こなしてきたのだ。


そして、20年もの間、ずっとトップを走っている。
個々でも十分に有名で、活躍できるのにもかかわらず、SMAPとしての活動を決してやめない。

それが自分たちの仕事だと。



そして、忙しい中でも時間が少しでも取れれば、震災地へ何度も足を運ぶ。

中居君の言葉はこうだ。

「こういうことって、あんまりテレビに出したくない。評価を求めているわけでもなく、見返りを求めているわけでもないし、僕たちのできることは微力ですから。やらさせてもらっているんです。」


これが彼らの気持ちなのだ。



目の前のことに全力を尽くす。


好きとか、わくわくするとか、そういうことを考える前に、とにかくやってみることが彼らを変えていったのかなあと思います。


これからの更なる挑戦を期待してしています。
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