一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン コーチングで重要なこと
気に食わないコーチっているんですけど、なかなか本音は言えません。


さて、コーチの質問で、明らかに、何かの答えを持っていて、そこに向かうように誘導していると思うと、どうしても、それに対して答えたくなくなります。
私は。


そういうことを感じた場合は、だんだん怒りモードになります。
そして、かなりの距離ができています。

そういうのは自己嫌悪になるので、やめてほしいんだけど。。。。。。



さて、私がそういう時に、していることは。。。。


どういう意図でその質問をしているのかを、逆に質問します。


ほとんどの場合は、その意図を話してくれます。

でも、明らかにコーチが答えを持っていて、そこを考えたほうがよいと思ったからというようなこと言います。
やっぱりねえ。。。


はっきり言って、そんなこととっくの昔に考えているんだけど。
だって、ビジネスでは当たり前のこと。

それを考えていないような質問なんて、ありえないって思います。

それか、その知っていることを自慢でもしたいのか?


本当は、どうすればいいか。


コーチが答えを持たないことです。
これはとっても難しいこと。


だから、「答えはクライアントの中にあります」っていうんです。


私も気を付けないとね。
誘導の質問は、相手との距離を置くだけです。

そして、ラポールが壊れます。

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