一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 感激!温泉旅館のクレーム対処
仲居さんの関西分が気になる。。。。。


それはさておき、



いま、伊豆高原に来ています。
どこのサイトを見ても、とっても評価の高い全室露天風呂付きの温泉旅館です。


見た目もしっとりとして趣があり、新しい旅館のようです。

応対もばっちり。
なかなか気持ちが良いです。



さて、、、、


どんなに良いところでも、必ず何かがあって、それはどうしようもないことなのです。
100%なんて、どこにもないということです。


それをいかに対処できるかがカギとなってくるでしょう。



クレームをどう対応するか。



今回の気になったところは臭いでした。
どう考えても、何か臭う。


ネットで旅館のことを調べても、どこにもそんなクレームのことは載っていません。


まさか、みんな遠慮して書かないのか?
それとも???

でも、かなりの人数の口コミがあって、それでも、悪いものがほとんどないのは、やはり何か自分が間違っているのか?


意を決して、食事前に聞いてみました。


そしたら、、、、



何でも、外の壁を3日前に塗りなおしたそうで、その匂いが部屋にこもってしまったようです。


聞いてみないと分からないものです。
しかも、もしかしたら、この旅館はこんなにひどいなんて、口コミに書いてしまうかもしれないところでした。




それで、、、、


ここで、大切なのは。



そういうクレームの言いやすい雰囲気を作ることと、異変に気づくこと。


雰囲気作りは特に大切だと思います。


たった一言でもいいのです。

「何か気になることがあれば、遠慮なくおっしゃってください」
と常に言うことです。


こんな言葉が、お客様の心を開放します。




この旅館では、もちろん気が付いてくださり、さらに、空いているお部屋に変えてくださいました。
仲居さんの気持ち良い応対で、それは、こちらも遠慮してしまうほどでした。


さすがに、一休でも評価が高い旅館です。



普段、なかなか言えないことだと、自分で書いておきながら、
自分のやってきたことを振り返っています。



それでは、また、露天風呂を満喫してきます。



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