一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 旅館の部屋食とお食事処の一考察
私は部屋食が好きです。



なんといっても旅館は部屋食と思っていました。
これはとっても贅沢なこと。

旅館では当たり前のサービスと思っています。



もちろん、ホテルでもルームサービスがあります。
それと同じ感覚でしょうか。

でも少し違います。

ホテルでは、いっぺんに運ばれてきますが、旅館では一品一品、順番に運ばれてきます。


ホテルでは、部屋でコース料理を食べるなんて、たぶんダイニングルーム付の一番大きなスイートルームでしかできないのではと思います。

それくらい贅沢なことが旅館では普通にできてしまうのです。




しかし、、、、、



最近、旅館でもお食事処での食事が多くなってきています。
従業員の削減ができるということで、経営的にもそのほうが良いのかもしれませんが。


別の角度で考えると、お客様への心遣いと言えなくもありません。


客室に立ち入ることが少なくなるから、プライバシーを重視するお客様にとってはそのほうが良いのかもしれません。

お食事処でも、個室になっているところも多く、化粧をしていなかったり、浴衣姿だったりなど恥ずかしい姿を見られることもなく食事ができるようにもなっています。




しかし、上げ膳据え膳で、自分が動かなくてもいい贅沢って、何とも格別です。
テレビを見ながらも食事できますし。(あまりお行儀がよくはありませんが・・・)


私は、この部屋食がたまらなく好きで、そういう旅館にできるだけ泊まるようにしています。



今回も、部屋食ということで、旅館を選びました。
もう、それはそれは、やはり気持ちの良いサービスです。


それどころか、いま流行の有名なHリゾートでは味わえないサービスの良さです。



そして、、、、



何よりも気が付いたのは、仲居さんとのコミュニケーションの多さです。


サービスをする側もしてもらう側も、最初は、相手はどんな人なのだろうという気持ちがあるはずです。

相手がどんな人かわかって、初めて、気を利かせたり、相手に合ったサービスができるということもたくさんあります。


相手がどう思っているのかわからなければ、気を利かすこともなかなかできませんし、気を利かせたつもりでも、相手がそれを全く望んでいなかったり、むしろ有難迷惑と思っているかもしれません。




それを解消するには、コミュニケーションしかありません。

断言していますが、たぶん。



そう、コミュニケーションをたくさん取ることこそ、お互いの間にある壁をどんどんと取り払うことができるのです。



今回は、久しぶりに一人で旅館に滞在しているせいか、仲居さんとのコミュニケーションの多さに自分でもびっくりしました。



もちろん、担当の仲居さんがコミュニケーション上手ですので、それもあって気持ちが良かったのかもしれません。

これが、もしお食事処だったら、きっと違っていたでしょう。



お客様をとっても大事にしているのが、すごく感じられました。

小さいながらも、いたるところに心遣いがあり、しかも清潔感があり、本当に良い旅館です。


今日は本当にハッピー。



自分はどんなふうにコミュニケーションを大切にしているのだろうと、振り返っています。



大事にする。

この気持ちは少しどころか、たくさん欠けていたと思います。



大事にすることで、これからの変化が楽しみです。


『旅館の部屋食とお食事処の一考察』
まるで論文のような題名ですが、、、、


温泉でほっこり温まりながら考えてみた内容でした。



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