一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 本当に結婚する気あるの?
「結婚したい!」

と叫ぶ知り合いが何人かいます。
で、本気で思っているのだそうです。

それで、「そのために何かしているの?」と聞くと、「何もしてない」という返事が。

それって、本当に結婚したいの?


「私のことだ・・・」って思った人、けっこう多いのではないでしょうか?


「どうして何もしてなかったの?」と聞くと、とってもたくさんの理由を次々と挙げてもらえます。

  いままで出会いがなかった。
  前の人との付き合いが長かったので、次のチャンスがなかった。
  どんな方法があるかわからなかった。
  忙しい。
  婚活は恥ずかしい。
  お見合いは嫌だ。

と言っている。
なんだか、自然に出会うのを待っているようにも思える。
つまり、

  「いつか白馬の王子様が現れて・・・」


そんなこと、ないない。
だって、今までにあった?
これからだって、あると本気で思っているの?



そして、「おしゃれだって結構ちゃんとしている」という。

確かにそうかもしれないけど、それは誰目線のオシャレなの?



自分がオシャレだと思っているだけで、男性から見れば「???」なものは多い。
周りが賛同してくれたって言っても、お世辞じゃないの?


あるアンケートで、ネイルを気にしている女性が魅力あるかという質問に対して、男性77.5%が気にしていないと答えている。
更に、凝ったネイルほど支持率は下がります。


つまり、男性目線のおしゃれではなく、自分目線のおしゃれだってことです。
それは、本当に「おしゃれ」なんでしょうかねえ?




さてさて、今まで何もしなくて結婚相手が現れなかったのだから、このまま何もやらないのなら相手が現れないのは明白。

いつかは「白馬の王子様がやってくる」なんてことは、ない。
まあ、どう行動していいかわからないっていうんだけど、世の中にはたくさんの情報があふれているから、いくらでも方法はあると思うんだけどね。


『本気で思っているのに何もしない』

しかも、そういう人って、マイナスの理由ばかり探して、行動していないんです。
変わりたいと誰よりも願っているはずなのに、自分自身でブレーキを踏んでしまう。



じゃあ、今現在は何で何もやっていないの?
そう、この瞬間でさえも、何もしない。
こうやって何か言われても、多分、明日も何もしない。


少子化ジャーナリストの白河桃子氏は「かつて日本人が自然に結婚できていたのは、地域や会社などに仕組まれた出会いのシステムがあったから。しかしこのシステムが崩壊した今、自然な出会いを待つことは将来的に4人に1人といわれる生涯未婚のリスクがある」と言っています。

特に男性よりも女性のほうが多いので、ますます確率が高くなりますね。



対策はいろいろとあると思うのですが、一つだけ本をご紹介します。

私の友人がこんな素敵な本を出版しました。
宣伝になりごめんなさい。
でも、本当にすばらしい本なんです。


ほんのちょっと変わるだけで素敵な男性が手をさしのべてくれる本




題はとっても優しいのですが、中身は著者も言っているほど体育会系です。

思い当たることをズバズバ指摘していて、その考え方を直せとしっかりアドバイスしてくれます。

例えば、「あの頃のメイク」はダメとか、30過ぎたらセール品と自覚しなさいとか。。。怖いですねえ。


途中で嫌になるほどかもしれません。
でも、“本当に結婚したい人”は、ちゃんと最後まで読んで、何かを実行に移すはずだと思いますが。

成功を祈ってます!


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