一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 「分かってくれない」は、自分のせい
最近びっくりしたこと。


「ちっともわかってくれない」と愚痴をこぼす人のほとんどは、伝え方が悪いんだなあって。
私の経験からすると、90%は堅いなあ。


しかし、、、

こんなにひどいとは思ってもみませんでした。


なんとなくそうかなと思ってはいたのですが、どんなふうに説明してみたのかを聞いても、
その場とは違う説明になるから、今までは実態が良く分からなかったんですけど、
とにかく「伝え方が悪い」ということが判明!


この1週間の間にあった出来事をあげてみました。


話すべき理由を話せないエンジニア

ある中堅エンジニアが「XXをやってください。お願いします。」というメールを出したところ、
「XXは、こちらでは△△という理由でできないので、○○に聞いてください。」という返事が。

実は、メールを出す前から、△△という理由でできないのは分かっていたのです。
なのにさらに聞いたってことは、もしかしたら何かあるかもしれないと思ったから聞くことになったはずなのに、、、、、

この人、なんと、話さないんじゃなくて、どういう風に説明したら相手が分かってくれるか分からないんです。
だから、相手からはいつも分かり切った返事しか返ってこないんだってば。

結局、謝りのメール入れて、もう一度最初から説明して、2度手間ですねえ。


なぜ良いのか言えていない販売員

「これ、XXにとってもいいんですよ。」
どういう理由でどのくらいいいのか、ちっともわからない。
どんな人にいいのかもわからない。

だから、あいまいな返事をすると、「こんなに良いものなのに~」と拗ねる。

いい理由を論理的に説明して~~~!

別にこだわっているわけではないけど、私が良いと思わなくちゃお金は出せないのよね。



共通の話をしているはずなのに、なぜか話がかみ合わないエンジニア

「4つのパターンを試さないといけないので、~~~(長いので省略)」とある人に仕事を頼んでいた。
4つのパターンと言えば、「きっとあれだろう」と想像していたら全くの別物ということが後で判明。

4つのパターンって何?と聞くと、その後に聞いた説明もそのパターンにそぐわないものだったので、
そのエンジニアは「もう一度確認してから説明します」って。。。。

忙しくて時間がないんじゃなかったっけ?
ああ~、だから時間が足りないんだ。



好きでない物件を勧めてくる不動産屋

「とってもいい物件が出ました。どうでしょう?」
良い物件と言われても、ちっとも乗り気ではない私。

なぜならば、私が要望した要素が考慮されてないと思われる物件だから。


要望と違うから100%嫌だというわけでは決してないのです。

人は要望と違うものが出されても、それに見合う理由があれば購入するものです。
ですから、提案するときの言葉が重要なんですけど、そんなことがまったくないから購入を見合わせる話をすると、、、

「北西でも、陽当たりは全く問題ないです。本当にいい物件なんですけどねえ」

北西で陽当たりがいい???

いい理由を論理的に説明して~~~!
あれ、これってデジャブ



人を動かすって、とっても単純なんだけどなあ。。。
できない人にとっては、とっても難しいけど。

関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック