一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン クライアントが変わっていく瞬間
コーチとして、クライアントさんが変わっていくのが分かる瞬間は、心からうれしく思います。


そのクライアントさんは、こんな感じでした。

最初は、和やかでしたが、固い顔をしていたのです。
話をしていくうちに、顔がだんだん柔らかくなり、色もピンク色になり、生き生きとした感じになってくるのです。
何かを自分の中で感じ取って、確かに気づきが得られている顔に感じました。

このようにはっきり分かると、良かったなあとほっとします。
時々、顔色が表にほとんど出ないクライアントさんもいるので。

そして、セッションの中で、「最初と顔つきが変わりましたね。なにかを掴んで、生き生きした感じがします」とお話をしました。(CTIでは認知のスキル)
そう話すと、クライアントさんはとってもうれしそうでした。
やはり、認知というのはとっても必要で、それによって“さらに”やる気を引き出していると思います。

普段でも使えて、とっても単純ですが、重要なスキルといえます。

上司の方は、部下に対して、こういうことをされてみるといいと思います。

気の合わない上司から何か指示をされたり、アドバイスを受けたりするとき、部下は素直に受け入れられないなあと思うのです。
もちろん、仕事だから素直に受け取っている方もいらっしゃると思います。

受け入れられない理由は、気が合わないだけではなく、いろいろあると思います。

しかし、そういう状態だったとしても、前に進んで仕事をしていければ、上司の目も変わります。


上司の方がなかなかできない場合は、関係ない人からアドバイスを受けると受け入れられやすいのではないでしょうか。
そして、コーチが登場というわけです。(宣伝(^_^)v)

だけれども、企業の中でコーチが活躍する場面は、まだまだとっても少ないと思います。
コーチングのセミナーは増えましたけど。


組織で働くことにおいて、特に人との係わり合いは、働く環境に大きく作用してきます。
自分と気の合う人と仕事ができるなら良いのですが、そうでない場合、しかもそれが上司とだったら、難しいものがあるかもしれません。


気の合わない上司と話すとき、皆さんはどのような行動をとっていますか?







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