一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 自分の中も、仲間との協調と同じ!
NLPのワークの中に、セラピーと同じような(といってもNLPはセラピーなどのいいとこ取りをしたものだから)ものがあります。

その中で「6ステップリフレーミング」というものは、とっても簡単に説明すると、自分の治したいところとその意味合いを自分の中にある部分(パートという)から聞き出し、代わりの行動を聞き、すべてのパートに賛成を得られれば、その代替行動をおこなうというものです。


この、自分の中のパートすべてに賛同を得る、というところは、自分の中のパートがいろいろと働いて自分となっているのですから、外の世界、つまり、友人や同僚などとの仕事でも協調性を持っておこなうことが、大切なんだということです。

協調性を持って作業をおこなうことにより、一人で作業をするより、よりすばらしい成果が得られることは、皆さんもよくご存知だと思います。



また、このワークでは、なぜ止めたい行動を取るのか、その肯定的意図を探るので、それがとっても腑に落ちて、代替行動を受け入れやすくなるように感じます。


私は、やっていることに飽きてしまい、ゲームをやってしまうことがあるのですが、どうしてもやめたくてこの6ステップリフレーミングというワークをやってみました。

なぜこんなことをしたのか肯定的意図は、いろんな不満から逃げて満足感を得たいから、だったのです。
そして、代わりの行動としては、本を読んだり、自分を振り返る時間を作ったりなどで、現在は振り返りの時間を持っています。
そう、自分の中のいろんなパートに、自分の行動を理解してもらうためなのです。

今ではこの振り返りの時間が、自分をさらにパワーアップさせるのに役立っているように感じます。



まだまだ奥の深いNLPです。


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