一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン “つもり”で嫌いが好きになる?!
突然ですが、、、皆さん、絵画鑑賞は好きですか?
美術館に行って絵を見たりしますか?

私は大好きですが、今日は「絵画鑑賞が好きでない方」のためのお話です。
(ためしてガッテンより)


なぜ嫌いなんでしょう?
なぜ興味が持てないのでしょうか?
嫌いな理由をちょっと挙げてみてください。

  つまらない。
  どこが良いのかよく分からない。
  上手だと思えない。
  動かない絵のどこが良いのか。

他にも理由はあると思います。


とにかく、絵画鑑賞が好きでない方は、こんなことを思って見てください。


それは、、、、、



 絵を買うつもりで鑑賞する
   もしくは
 絵をもらうつもりで鑑賞する


立場を変えてみるのです。

普段は、見るだけの感覚。もっと言えば、見せてもらっている立場で見ているのです。


それを買うとか、もらう立場に立ってみると、不思議と見る目が変わるのです。



そういえば、いつも私は、自分の部屋に飾りたいと思う絵はどれだろうと思いながら見ていました。

陶芸品だったら、これを普段に使うんだったらどう使うだろうとか、ここに飾ると素敵だなとか、、、、


なるほど、それでよかったんだと、目から鱗でした。


そういえば、洋服を買い物するときも同じです。
どうせ買えないなあと思うようなものすごく高いブランドは、ウィンドウに飾ってあるものしか見なかったし、最初から見ることもあきらめていました。

ある時、お金があったので思い切って買ってみようかと思いブティックの中に入ったら、ものすごく熱心に物色している自分がいました。


このお話は、物についてですが、人間でも同じではないのでしょうか。
嫌いな人とどう付き合うか、ということだと思います。

絵画ならなんとなく考えられるけど、人間となるとちょっと考えづらいかもしれません。

でも、嫌いな人と付き合う必要がある場合もあるので、少し考えてみると良いと思います。


“どういう立場で付き合うか”というところをきちんと考えられるといいですね。
この部分がうまくできれば、人付き合いには苦労しなさそうです。
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