一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン ピンクのゴキブリなら・・・・・・
嫌なものはなんと言ってもゴキブリ。

という話になって、、、、ここには書きたくないくらいの、いろんなエピソードが出るわでるわの大騒ぎで、ワイワイ盛り上がりました。


嫌いなもので盛り上がるなんて変ですが、今日はオブザーバで参加しているNLPプラクティショナーのコース6日目で、フォビアのワークが終わったときのシェアの時間に話した内容なのです。

フォビアというのは「恐怖」とか「恐怖症」とかのことで、NLPでは「一瞬に身に付いた恐怖を取り除く」ためのワークになります。
例えば、高所恐怖症とか閉所恐怖症など、そういう恐怖症がこのワークによって治ったり軽減されたりするものです。


それで、やはりあの気持ち悪いゴキブリは、また見たときは同じ気分になるのではと話が進み、ではではそんなときはサブモダリティを使うとうまくいくかも、、、、
ということで、

   今度出会ったときは「ピンクにしてみる」

サブモダリティというのは、従属要素というもので、何かを知覚する感覚(五感)よりさらに細かく分けられる「色」や「明るさ」などの構成要素のことを言います。
例えば、色や明るさは視覚のサブモダリティです。


それが何なの?と思うことでしょう。


実は、サブモダリティを変化させることで、捉える感じが変化するのです。
例えば、カラーで記憶している嫌な思い出があれば、思い起こしてみてください。

そして、その思い出の映像を白黒にしてみてください。
それから、小さくしてみてください。

さて、その映像からどんな感じを受けますか?
カラーのときと感じが変わっていませんか?


その仕組みを使ったのが「ピンクのゴキブリ」です。
意外と嫌な感じが軽減していませんか?

これまで最強だったけど、順位が下がるかな?
まあ、ピンクにしても決して好きにはなれないぞ!


嫌なものや事柄を、こんな風に変化させてみると、きっといろんな発見ができます。
あなたの嫌いな上司に、オレンジの像のじょうろを頭につけて、ペコちゃんの絵が描かれたTシャツを着せてみましょう。

もちろん想像の上で。

さて、上司がどんな風に見えますか?
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コメント
ピンクのゴキブリ・・・ですか・・・
NLPプラクティショナーコースでお世話になっております。

くまさんです。

ピンクのゴキブリは想像すると、確かにフォビアが軽減されますね。さわりたくはないですが、見てるぐらいなら耐えられると思います。

私の知り合いには、ゴキブリを紙コップでつかまえて、下から紙を入れて持ち上げ、外に逃がすというつわものがいます(^^;)
2007/11/21(Wed) 09:11 | URL | くまさん | 【編集
くまさん、こんにちは。
こちらこそお世話になっております。

紙コップ使うんですねえ。。。。難しそう。
しかも逃がすんですね。
2007/11/21(Wed) 21:15 | URL | ケイト | 【編集
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