一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 原因追求より問題解決で相手の本心を引き出そう
どちらも悪いわけではありません。

「原因追求」と「問題解決」。
問題解決型がよいとは言われていますが、バランスがとっても大事です。



仕事の場面では、原因追求はとっても大切な作業です。

なぜこのような問題が起きたのか。
何が悪かったのか。
なぜ、なぜ、なぜ、、、、、、

こうすることで初めて何が悪かったのか、どうしてそうなったのか、などの原因が特定できます。
そして、その原因が特定できれば、それではどうすればよかったのか、これからどうしていくとうまくいくのか、そういうことが見えてきます。
原因をきちんと追究しておかないと、これからどうしていくかを考えても的確な実行にならないことが多いのです。


それから、原因追求だけではとっても疲弊します。
そして、そこから一歩踏み出すことは出来ません。

それと、解決の目的は、原因追求をして戦犯を見つけ出し、成敗することではありません。
あくまでも、これから目標に向かっていくにはどうしたらよいかです。

ですから、原因追及の後に問題解決が必要です。

これにより、きちんとした目標が定まり、その方向に向かっていくことが出来るわけです。


そんなにその人をいじめずに、お互いににっこり出来るように、もうそろそろ問題解決しませんか?


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