一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 『そんなに興奮しないで』と相手に言ってしまったあなたへ

『そんなに興奮しないで』


久しぶりに聞きました。こんな言葉。
言われたんですけどね。
Web制作の業者さんに。

そりゃ~まずいですよ。
そんな言葉を使っちゃ。
しかも、言う相手がお客様だったら。。。。。



最悪の結末にしたいなら、相手にそう言ってみてください。
結果がどうなるか、私は保証しません。

もちろん、お客様や友人を失うつもりならOKですよ。



相手も嫌なお客だと思ったんでしょうね。
でも、お客様と戦っちゃ駄目です。お客様とではなく、ライバルと戦ってください。

大体、このように言いたいときは、自分の意見を押し通したいと思っているときです。
そして、お客様の言い分をまったく取り入れたくないときです。

最初から最後まで言い訳ばっかりして、それ以外の話もほとんどないので、そのことを責めたら、それが言われたくなかったんでしょうね。
しかも、最初に「質よりも金額を重視する」と言った私の言葉を盾に、そう言ったから自分はこのように受け取ったのだと。

受け取るのは勝手ですけど、そう受け取れるかどうかは、相手と必ず確認する必要があります。
その確認を怠ったわけですから、仕切り直しなんですけど、それが、仕切りなおしたら料金が倍になるって。
完全にぼってます。


それから、その業者さんは、たぶん相当怒っていたとみえて「契約を解除したほうがあなたにとっても良いんじゃないんですか?」と、こんなことも言ってきました。
まあ、私は「ビジネスはビジネスなので、そんなことがあっても大丈夫だ」とは言いましたが、相手は駄目だったようです。こちらから「契約を解除する」と言ってもらいたかったのでしょう。
自分から契約を解除したいとは、決して言えませんから。


わたしも、まだまだ言いたいことがたくさんあってこのように書いていますが、
この対処法がちゃんとあるんです。


もし知りたい方は、明日のブログで。

では。

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テーマ:モノの見方、考え方。
ジャンル:心と身体
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