一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン ポジティブ心理学
ポジティブ心理学ってご存知でしょうか?

なんと、アメリカのハーバード大学で昨年度一番人気のある授業だったそうです。


今日、初めてそういう学問があることを知りました。
そして、ポジティブ心理学をいろんな分野で広めていきましょうということで立ち上がった組織
「ポジティブイノベーション協会」の発足会に出席してきました。
http://www.successpoint.co.jp/blog81112211811.html

何も分からぬまま、発起人のまこちゃんに誘われるまま参加しました。
参加者がみんなポジティブで、しかも、かなりすごい人がたくさん来ていたようです。(私は知らない方ばかりで。。。。)

なんと、宇野カオリさんという米国ペンシルベニア大学ポジティブ心理学センター客員研究員の方(もうひとりの発起人)が最新のポジティブシンキングの情報を、協会を通じて広めてくださるということで、そういう環境での学びも、今からワクワクしてきます。

このポジティブシンキングを講座に少しずつでも取り入れられれば、また進化ができるなあと思います。


ちなみに、『ポジティブ』は、プラス思考や楽観主義とは意味合いが少し違うそうです。
ポジティブの根本の意味がよく分からず、時間もなかったので説明がなかったのがちょっと残念で、今日はちょっと悶々としていますが、これから霧が晴れていくと思っています。


今テレビ朝日で、プロゴルファーの石川遼選手のスイング改善をテレビで放映しています。
手探りでスイングを修正している状態では一時期はよくなるけど、こんなことを考えていたそうです。

「どうせドライバーを一生懸命打っても、うまくはいかないだろう」

そして、そのころブログで書いていた言葉は「自分に打ち勝つ」だそうです。
ここで気持ちが入れ替わっていたんですね。

そして、失った自信を取り戻したくて、自分を信じてドライバーで打つことに執着していた。
そして、いつしかドライバーに集中でき、あるとき「自信が持てた」瞬間が来たそうです。

『最後、必ずいいことが待っているから』を信じて。


そして、自分の信じるゴルフを貫いたことで、今年は最年少1億円プレーヤーになれたということです。
まだ高校生の17歳です。

関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック