一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン 家電量販店Yの店員さんとの戦い
最近、メールがうまく相手に届かない例がたくさんあります。

先日もはじめて連絡をいただいた方にメールを出したのですが、返事がないので、読んでいただいたのか、それともスパムと判断されたのか、、、、今のところ分かりません。

もう一度メールは出したのですが、再度連絡を頂けると嬉しいのですが。。。。


さて、私の近況と言いますか。
2か月であと3kg体重を落としたくて、最近はよく歩くようにしています。

もしかしたら、「そんなの簡単じゃん!」って思っている方もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

しかし、私にとっては、このわずかな重さも、なかなか減らすことができず苦労をしています。
なんといっても、あの「加圧トレーニング」をヘビーに1年間やり、ウォーキングも暇があればやったりしてたにもかかわらず、体重は変化しなかったという過去があります。

自分にはどういうやり方が合うのかを確かめるためにも、いろいろな分析をするための測定を考えました。
摂取カロリーや消費カロリーを計算したり、歩数をチェックしたり、体重を測ったりして。。。。。

ということで、万歩計を買いに行くことにしました。
一番近くのかなり有名な家電量販店のYへ。


さすが有名店だけあって、たくさんの種類でしかもカラフルな万歩計が、壁一面に飾ってありました。「こんなにたくさんあったら、何を選んでいいのかわからないなあ…。」と思っていたら、店員さんがすぐに寄ってきて説明をしてくれました。



私 「たくさんありすぎて良くわからないんですが、どんな違いがあるんですか?」
店員「ここらへんがオムロンで、ここらがシチズンで、ここら辺りがタニタになります。」
私 「・・・・(メーカーを言われても、どう判断すればよいの???)」

私 「それぞれメーカーの違いで、どう機能が違うんですか?」
店員「だいたいみんな同じです。」
私 「・・・・(じゃあ、何を判断すればいいんだろう???)」

店員「どこにつけて使いますか?」
私 「どこにつけてって言うのはどういうことですか?」
店員「こちら側にあるのは従来の腰につけるタイプで、こちら側にあるのがポケットに入れても測れるものです。」
私 「女性の服は、ポケットがない洋服が多いのですけど。」
店員「ポケットか首からぶら下げないと測れません。」
私 「・・・・(バックの中でもいいんじゃないのかなあ。。。)」

私 「たとえばオムロンの中で金額が違うのがいろいろあるけど、違いは?」
店員「機能が違います。こちらはとても簡単で、こっちは機能が豊富です。」
私 「簡単なのはどう簡単で、機能が豊富というのはどう豊富なの?」
店員「簡単なのは○×◆の機能があり、機能が豊富なのはPCにデータを送ることができます。」
私 「他のメーカーは?」
店員「他もほとんど同じです。」


他にもむっと来ることがたくさんあって、とてもこの場ですべてを書けません。
とにかく私は、この店員さんの会話にとっても疲れました。


なんで疲れたのか、みなさんには分かりますか?

言葉というのは、そのものを正確に表現できるわけではありません。
そして、情報を表現するときに情報の欠落が起こります。

NLPではメタモデルと言って、大きく一般化・歪曲・省略に分類ができます。
ここではそれぞれの説明は省略させてください。

その言葉の欠落が気がつかないことが多く、相手の話を素直に受け取ってしまいます。


しかしながら、今回の家電量販店Yの店員からの情報があまりにも欠落しすぎていたので、こういうときはお客は疲れてしまうんだなあと感じました。



本来ならば、お客様が店員から情報を引き出すのではなく、店員がお客様は何を求めていて、どんなことに価値を置いているのかを引き出し、そこに当てはまる商品を選択していくのではないでしょうか。

そうすると、お客様が本当に欲しいものを売ることができるでしょう。


先日、有名リゾートグループの旅館に泊まった時も、言葉の使い方に問題が多かったです。
いづれまたその話はしたいと思います。


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