一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン NLP
最近、私はある有名な方のメルマガを見なくなりました。
まだ受信はしていますけど。

理由は、今までは心地よいと思えていたことが、なんだか心苦しいというか、読んでいて後味が悪くなってきたからです。

どんな点で嫌になったのかと言うと、こんな単純なことなのです。

そのメルマガを読んで「ああ自分もこうやってしまっている」とか、「そういう人、いるいる!!」と思って楽しみに読んでいました。
何だか歯切れもよく、良く言ってくれたなんて思うこともありました。


「歯に衣着せぬ物言いで、いろいろなことをメッタ切り」って感じです。


なのにもかかわらず、なぜだか、だんだん嫌になってきました。

よくよく考えたら、いつもいつも批判ばかりで、読むのに疲れてしまったんです。
(批判という言葉を使いましたが、いい言葉がなかったので、これから先はこの「歯に衣着せぬ物言いでメッタ切り」を批判と定義することにします。)


たぶん。


その人のメルマガが来ると一応目は通しますが、最近は「まただ・・・」と言う感じで、途中で読まなくなってしま手います。
批判ばかりだと、やっぱり人間は耐えられないようにできているんだなあということなのでしょうか。



実は、既に私はそれを、嫌と言うほど十分に体験していました。
すっかり忘れていたけど。


何でも物事を批判的に見る代表格が私の母親。
こんなに近くにいい見本があったではないですか。

母はよく父を批判していました。
何かちょっとしたことがあるとすぐに文句を言い、さらに過去を持ち出して延々と続き・・・・・

もちろん同様のことは私に対してもありましたが、父や兄弟にしているのを聞くのも堪えられないものでした。

今ではほとんど実家に顔を出すどころか電話さえしていません。年に1回か2回ぐらいかな?
実家を離れた時は、とっても幸せに感じました(^_^)。


昨日参加したセミナーで、「人の悪いところはたくさん目につくならば、それは自分の裏返しでもあります。」と先生がおっしゃっていました。

前々から十分に分かってはいることでしたが、本当に自分はできているのかということも反省する良い機会となりました。
先日のコーチングでクライアントさんに対して、良いところが言えてなかったことを思い出しましたから。
こういうことを言われないと、なかなか自分の振り返りってしないですね。


さらに、いろんなことがシンクロするもので、たまたま読んだブログに書かれていたことです。

  他人の欠点や物事の問題点を発見しては、否定、批判をしたがる人がいる。
  なまじ頭のいい人に多いのですが、実は自分に自信がないことの裏返しであることが多い。
  自分より劣っている人とばかり付き合っていて、「お山の大将」のような人。「自分が一番」という人です。
  自分が批判される事を嫌い、「他人を批判する立場」を楽しんでいる人の事です。

きつい~~。


最初にお話ししたメルマガの筆者はそうではないと思いますが、こう思われることもあるんですね。
「すべてのことには理由があり、人は何事に対しても最善を尽くしてやっている」という考えが私は好きです。

ですので、批判は楽しんでいるのかもしれないけど、やはり良くなってもらいたいと思っているからではないでしょうか。

さらに、批判されるような行動をしてしまった人を考えると、その人だってその人にとってその時は最善だと思ったことをやっているので、そう考えると、批判するのもやり方があるとは思います。


批判のすべてが悪いわけではないはずですが、何事もほどほどにということが必要なんだと思います。
やはり、批判を受けるということは自分にとって最良の薬だと思っていますから。


今日の結論は「ほどほどが大事」かな?
コミュニケーションはやはり難しいです。

コミュニケーションというのは、辞書を見ると、「感情、 意思、情報などを受け取りあうこと、あるいは伝えあうこと」とあります。
日本語だと意思の疎通ということが言えると思います。


単なる会話(カンバセーション)ではなくて、双方向のやり取りで、持っている情報に対して単なる発信ではなく、発信した内容と受け取った内容が同じものとして共有される必要があるのです。


先日、ある団体からコミュニケーションのセミナーの依頼があり、セミナーの主催者と打ち合わせをしました。


そこで、以前自分がその団体主催のランチ会に参加したことの体験をもとに、テーマの提案をしたところ、


「自分たちはそういうところはできてます!」とはっきり言われました。


この方はいろいろと勉強もされていて、コミュニケーションやNLP(心理学)のこともご存じなのです。
ですから、自分のことにはとても自身があるのだと思います。


私はちょっと困りました。


その団体の集まりに私が参加するときに事前に聞いたことは、

 「団体が主催する集まり」
 「楽しい催しがあるランチ会」
 「団体に所属していない人もたくさん来るから安心できる」

というものでした。


当日、ランチ会の会場に着いた時のことです。

会場にいる人たちは、みんな楽しそうで知り合い同士という感じでした。


さらに、会場には受付がなくてどうしたらよいかわからないので、私は疎外感でひっそりと会場の外に立っていました。
私は、「このランチ会は、団体に所属している人のために開催されているので、それ以外の人は部外者扱いなのかな。だって、どうしたらいいかわからない状態だから。」と思いました。

「もう帰ろうかな」とも思いました。


このこともあり、セミナーの打ち合わせでは、伝えるときの重要性を話したところ、

「私たちはそういうところはちゃんとやっていこう!ということで、からなず
「団体に所属していない人もたくさん来るし、こういう団体が主催している」
ということも伝えています。」

という返事が返ってきました。

でも、私には「伝わっていなかった」んです。
それは、私がきちんと聞かなかったから?


実は私だって、同じことをやってしまっています。
私があるコーチの人と話をしたときのことです。

私 「家にいても仕事の情報を得るために本を読んだりテレビを見たり
   していて、忙しくてなかなか自分の時間が取れないの。」

相手「テレビ見たり、本を読んだりする時間はあるなら、それは自分の
   時間は取れているってことでは?」

相手にこう言われて、私は「この人は私のことを分かってくれていないなあ」と思いました。


コミュニケーションをするとき、人は「お互いは分かり合える」と錯覚しがちです。

しかし、この会話に出てくる「自分の時間」についてを考えてみると、
「自分の時間」の概念が同じではないので、お互いに分かり合えていません。

これは特別なことではなく、実はどのような会話にでも起こりうる現象です。


これが、「自分の地図と相手の地図は違う」ということです。


人は、情報を得るときに、自分の持っている地図に照らし合わせて自分に取り込みます。


この地図は、今まで得た知識や経験、教わったことなどから出来上がっています。
ですので、人によって地図の内容は違っています。


地図が違うということは、同じ情報を受け取っても、取り込まれる内容は人によって違うということです。
だから、「自分の時間が取れていない」と発信したにもかかわらず、
相手は「自分の時間は取れている」というふうに受け取りました。

受け取ったことが全く違う解釈をされても仕方がないことなんです。

だから「ああ、この人は自分の時間の概念が違うんだ」と分かり、本当はそこで「自分の時間って・・・・なんだ。」と後から説明ができるのです。


ここで、せっかく相手の相手からの反応に対して「あの人はわかってくれていない」で済ませてしまうことが多くあります。

「何で、私の言ったことが分からないんだろう?」
「私はちゃんと説明したのに、なんで説明できていないって思われるんだろう?」


相手が何かしらの反応を返してくれたということは、とってもラッキーですね。
その情報から修正をすればいいからです。

“相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である。”


相手からの反応は、ただ単に、自分のコミュニケーションの成果なのにもかかわらず、ついつい、相手の反応を受け取った時に、感情に走ってしましがちです。

「自分の時間」の会話についても、私の受け取ったのは「この人は分かってくれていないなあ」でした。

そうなると、「なんでわかってくれないの?」となってしまいます。
その先は、「もうこの人に何を話してもわかってくれないだろうなあ」となってしまうかもしれません。


恐ろしい結果です。

私は、コミュニケーションの成果ということをよ~く分かっていながら、ついつい「分かってくれない」と反応してしまいました。


分かっていてもできないんですねえ。
ほんとに。

単なる成果を相手が発信してくれただけなので、本当なら素直に「こう反応したんだ」と受け取ることが必要でした。

そうすれば、「こう情報を修正するとわかってくれる」と問題解決できます。
次回は、同じような間違いはしないでしょう。きっと。


きちんと相手の反応を受け取って、そこから自分の発信を修正してみることが
できてくると、本当に良いコミュニケーションに繋がると思います。


ある団体のセミナーのテーマはコミュニケーションに決まりました。
私の気持ちが分かってもらえるように、うまく盛り込みたいと思います!
私は、会社での仕事はテキパキこなすのに、家ではついついダラダラしてしまうんです。

回りからは、何でもやることが早いとよく言われるんですが、
自分では決してそう思っていません。

というのは、、、

コンテキスト(事情・背景)が違うと、まったく別人格のような動きなので、
「みんなが言うことって当たってない」って思ってしまうんです。

だから、占いも当たらないのが多いなあと思うんですよね。
占いでは、仕事のときの自分を考えればいいの? 
それともプライベートのときの自分?


今日のテーマは、占いが当たる当たらないではなくて、、、、


やろうと思っていたことはあったのに、ダラダラしてしまっているような、
そんな自分だから、夜になると、
   「なんで今日一日暇だったのに何もしなかったんだろう?」
ってついつい思っちゃうんです。

たとえば、雑誌が本棚を占領しているのを見て、最近は毎日のように
「必要のない雑誌は捨てて、本棚を早くすっきりさせなくては。。。」と
思っていますが、手を付けていません。


そんな経験はありませんか?

最近、そういう先延ばしを少し直したいと思って、
いろいろと方法を試しています。
いくつかやり方はあるんですが、一番大事なと思うのはコレ。
 
   本当に今やる必要があるのかを確かめる。

よく陥っている状況としては『しなければならない』と思ったり、言ったり
していること。
いわゆる、「常識だから」と思ってしまうこと。


本当にそれって『しなければならない』んですか?
ここがポイント。

実は、この『しなければならない』という思考は、

  「仕事ではちゃんとしているのに、プライベートでは
  そんなこともできない、本当は”ダメな”人間なんだ」

と、ダメという烙印を押したりします。
本当はダメな人間ではないはずです。


私は、小さいころはものすごく真面目な人間でした。
クソが付くような。。。。

   「事業中は真面目に先生の話を聞かなければいけない。」


そうやって超真面目に育っていった私が、高校2年になった時のことです。

ある日席替えがあって、後ろから2番目の席になりました。
そして、その直後の国語の授業中に、後ろ席の女の子が私の背中をトントン
叩くんです。

彼女は友達も多く人気者で、不良ではないけど、奔放な自由人でした。
その頃は彼女とは友達ではなく、話したこともほとんどありませんでした。

そんな彼女から背中をトントンされても、私は真面目だから、


   「事業中は真面目に先生の話を聞かなければいけない。」


なので、後ろなんて向きたくありません。
でも、彼女はまだ背中を叩いてきます。

何度もトントンされるのは嫌だから、私は意を決して
後ろを振り向きました。
そして、本当に真面目な私がその彼女と少しおしゃべりをしたのです。


その時自分で思ったことは

   「授業中に後ろを向いても大丈夫なんだ。」

でした。

その後は、彼女と仲良くなり、今では彼女は大親友です。
おかげで友達もたくさん増えましたし、高校生活はとっても楽しかったです。

親に隠れてイケナイことをした経験は、あの時やっておいてよかったと
心から思っています。


「~しなければならない」って本当ですか?


それは、自分にとって有益でしょうか?
もしかして、それが自分を縛っていることはありませんか?


実は、「雑誌は今は片づけなくてもいいんだ」という考えもできるんです。


部屋の片隅に積んであってもいいわけです。
また、きれいに飾っておくことでもいい。カフェみたいに。
今やらなくったって、正月休みにやればいい。


結局、雑誌の片づけは先延ばしして、廊下の隅に積んでおくことにしました。
そして、1年たったものは捨てる。


何か先延ばしにしていることがあったら、少し立ち止まって、
「~しなければならない」に縛られていないか考えてみると
良いかもしれませんね。


一人で考えると罪悪感が残ったりしますが、人に話してしまうと、
なんでそんなこと悩んでいたんだと思うほど感覚が違ってきます。


1月のセミナーでは、この先延ばしをテーマに、どう考えていくといいのかを、ワークを通して皆さんに体験していただきました。


そしたら、、、、、


そのあとの懇親会では、もうそのワークの時の言葉がけがガンガン飛び交い、
帰りの電車でのお別れの挨拶は、その言葉で締まりという具合に、
とっても面白く楽しいものになりました。


そして、参加者の方から後日いただいた感想では、

「あれから、自分の行動の速度が速くなってきました!!
 すごく不思議なんですよね。

 なんだか、決断が早くなった気がします。」

とのことでした。


そんな効果もあったなんて。
うれしいです。




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ヒーローズジャーニーって、皆さんは何を想像しますか?


実は、とっても素敵な旅なんですよ。
皆さんには実感がないかもしれませんが、皆さんも、今まさにそのたびの真っ最中のはずです。

そして、あなたはヒーローなんです。



さて、今、私が体験している状況は、そのヒーローズジャーニーの中のdemonにいるのだと実感しています。

最近の自分の気持ちは、この程度なら負ける気がしないというものですが、私の得意な正面からの攻撃よりも、今回はやんわりじわじわ攻撃というものを展開することにしてみました。



ヒーローズジャーニー(英雄の旅)とは、下記のような8つのステップで展開する物語を総称したものです。
この名付け親は、ジョセフ・キャンベルというアメリカの神話学者で、彼が世界中の神話を研究していくうちに、このパターンを発見しました。


1.Calling(天命)
2.Commitment(決意)
3.Threshold(境界線)
4.Guardians(メンター)
5.Demon(悪魔)
6.Transformation(変容)
7.Complete the task(課題完了)
8.Return home(故郷へ帰る)

これらの詳細については、検索してみるといろいろと出てきますから、またの機会にお話しするとして。。。。



私も、この流れで生きているのだなあと常に感じています。

強烈な体験は、ちょうど今から8年前くらいの、超パワハラ上司との遭遇でしょう。
心が折れそうになりながらも、頑張っていましたから。



そして、前出のデーモンですが、このパワハラ上司から比べれば、かわいいものです。
そんなのでも、やっぱり悪魔は悪魔。

本当ならいやな気持がするのでしょうが、私がヒーローズジャーニーの真っ只中にいるのだと思うと、どう退治するかを考えるだけでワクワクしてしまいます。


昨日から今日にかけて、2回目のアクションを行ってみました。


LabプロファイルやNLPののテクニックをフルに使ってみたので、自分でもよくできたのではないかと、ちょっと感心しています。


結果はまだわかりませんが、反応がとっても楽しみです。
スキルがアップしているのは実感できたので、きっとうまくいくと信じています。


この結果は、いずれまた報告します。


テーマ:おすすめ
ジャンル:ビジネス
どんなにかっこよくても、開口一番に嘘を言っちゃあ幻滅だ。



先日会った若者が、待ち合わせの時間に来なかったのだ。

そして、電話連絡してみたら、言った言葉が、
「来週だと勘違いしていました」と。

そして30分後に現れ、謝罪の言葉もなく、彼は椅子に座った。
何事もなかったのように。



もちろん勘違いということもあるが、そのことで、彼が周りからどのように思われているかまでは、思いを巡らせることができないようだ。


超有名大学生だからといって、外見がいいからと言って、それはぜんぜんかっこよくない。
というか、幻滅だ。

素直に言おう!
「すみませんでした」と。


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「脳と体の使い方」NLPセミナー 12/15
  ~~ 第33回 『未来を引き寄せる』(後篇) ~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。

【第33回の内容】
 『未来を引き寄せる』(後篇)
   うまく自分の能力を使って、未来にやってくるであろう問題点を解決し、前進を止めているものをなくす。
   ヒーローズジャーニーで素敵な旅をしてみよう!

日時  :2011年12月15日(木)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、ご都合のつく方は気軽な懇親会を
     ご一緒できるとうれしいです。

本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。資格コースなどへの
高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。


皆さんと会場でお会いできたらいいなと思っています。
お友達を誘って、ぜひ楽しい時間を分かち合いましょう。




AKB前田敦子のあるインタビューを、今、何回か見直しています。

有名人のインタビュー映像が必要でいくつも見ましたが、今度のセミナーの素材にピッタリなんです。

今度のセミナーのテーマは、「相手の本音を知る」です。



インタビューで本音を知るって、どういうことかっていうのはセミナーでお話ししますが、彼女、とっても素直に表情を表していて、なかなかいい素材です。


相手の本音、なかなかわからないものです。


XXXを見抜く心理学とか、しぐさでわかるとか、、、、本もたくさん出ています。
実は私も持っています。

でも、ほとんど当たりません。
本にも「この内容は、実際にはあまり通用しない」なんて書かれていたりもします。

なので、本は買う必要は全然ありません。
みんな題名に惹かれて買ってしまうけど。

あ、、私もです。 (#^.^#)


だいたい、複合的に見ればいいんです。
当たります。


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「脳と体の使い方」NLPセミナー 10/27   
  ~~ 第31回 『相手の本音を知る』 ~~
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人間心理を知って、うまくパフォーマンスをアップしましょう。

【第31回の内容】
 『相手の本音を知る』
   相手のしぐさや表情から本音がわかるとしたら、、、、、、
   言葉以外からの情報を得ることは、コミュニケーションに役立ちます。


日時  :2011年10月27日(木)19:00~21:00
場所  :ちよだプラットフォームスクェア5F 504, 505
     東京メトロ東西線、竹橋駅 3b出口より徒歩2分
     http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
受講料 :3,000円(当日会場でお支払いください)
お申込 :ドリームアップアカデミーで受け付け中。
     もしくは、info@dreamupdesign.co.jpまでメールで。
講師  :米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、認定コーチ 
      森田哲也、山内ケイト
主催  :ドリームアップデザイン株式会社、有限会社アイム 共催
お問合せ:メールinfo@dreamupdesign.co.jp  
     電話 050-3488-4725 (Tel/Fax共通)
その他 :セミナー終了後、ご都合のつく方は気軽な懇親会を
     ご一緒できるとうれしいです。

本セミナーは他のNLP入門セミナーと違い、1回だけでも十分に楽しんで身に
つけられるようにプログラムを組んでいます。
高額のNLP資格コースの内容を、誰でも気軽に2時間で学べるように厳選し、
実生活に取り入れられるようにお伝えしています。資格コースなどへの
高額セミナーの勧誘は一切いたしておりません。




NHKで放送されたプロフェッショナル仕事の流儀『SMAP』編は、皆さん見たでしょうか?


SMAPのデビューのころから、バラエティ番組で活躍するSMAPを見て、「ジャニーズのアイドルなのに、こんなバラエティばかりに出ていて、大丈夫なのかなあ。大変だなあ。」と思って見ていました。

そう言えば、当時は歌番組が激減していて、彼らのようなアイドルが出て顔を売る番組はあまりなく、当時は仕方がなくバラエティーに出ていたんだろうと思っていました。



やっぱり、音松君のかっこうは相当嫌だったようで。。。。
だって、事務所の方針でやらされているわけですし、本当は歌手なのに、こんな恰好を?って思いはあるわけです。


誰もやらないとは言わなかったそうです。


それは、彼らがこれをやらなければどうなるかが分かっていたから。


そして、成功を掴んでいます。

「非常識なことを常識化していくことがSMAPの最大の武器だ」というタブーへの挑戦の連続で20年駆け抜けてきたものと彼らは思っています。



そんな、たいしたことない。大したことやってきていないから。

でも、奢ることなく、今何を必要とされているのかを考え、それを実行していく。
前日深夜までの仕事で、翌日が早朝という仕事が続いても、彼らはそれを20年間こなしてきたのだ。


そして、20年もの間、ずっとトップを走っている。
個々でも十分に有名で、活躍できるのにもかかわらず、SMAPとしての活動を決してやめない。

それが自分たちの仕事だと。



そして、忙しい中でも時間が少しでも取れれば、震災地へ何度も足を運ぶ。

中居君の言葉はこうだ。

「こういうことって、あんまりテレビに出したくない。評価を求めているわけでもなく、見返りを求めているわけでもないし、僕たちのできることは微力ですから。やらさせてもらっているんです。」


これが彼らの気持ちなのだ。



目の前のことに全力を尽くす。


好きとか、わくわくするとか、そういうことを考える前に、とにかくやってみることが彼らを変えていったのかなあと思います。


これからの更なる挑戦を期待してしています。
どんなものでも、自分が持っているものを手放すというのは結構勇気のいるものだと、つくづく思います。
それが、はたから見てどんなに意味の薄れてしまったものでも。


そこに何かまだまだ発見できていない、そこでは得られていない『魅力』があるのではないかという思いに惑わされています。

投資に対しての回収がきちんとできていないと分かってはいても。。。。




まだ、何かそこにあるのではないか。(今まで何もなかったのに)

一緒にやってくれている仲間は素晴らしい仲間のはず。(何の成果もなかったのに)

こういう機会がなければ、自分には何も得るものがなかったかもしれない。(それは、そうかもしれないが、何事も良い方向に考えることに意義があるのだから)


そして、極めつけは、『続けることに意義がある』


こうやって、がんじがらめになって自分を縛っていく。
それは、ちっとも自分らしくない。  と思う。


小さいころよく親に言われていた「あんたは本当に飽きっぽいんだから、とにかくすぐにやめてはダメです。」という言葉は、とっても深く自分の心に突き刺さっていて、常にそれが頭にあるせいか、そこから抜け出すことに常にためらいを感じていたのです。

でも、もう十分に経験したし、十分に大人だし、それを乗り越えることにも意味はある。


そして、、、、


自分を解放するには、勇気と自分への納得感、次のステップへの目標と道筋が必要でした。
今は、それを見つけて、新たな日へ踏み出そうと思っています。