一瞬の気づきで輝く コーチングガーデン お知らせ
自分の部下を“プロ集団”に変えるコーチング心理戦―全米ビジネス界を席捲 自分の部下を“プロ集団”に変えるコーチング心理戦―全米ビジネス界を席捲
杉沢 修一 (2003/02)
青春出版社
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まず、一言。
コーチングの本として読むなら、お勧めしません。

いろいろ考え方はありますが、これは「リーダーとしてのマネジメントはどうあるべきか」が書かれている本であり、また、スポーツ界のコーチとしてのあり方はこうだということの本だと思います。
コーチングはマネジメントの手法の一つではなく、あくまでも単なるコミュニケーションのスキルのひとつです。ですが、この本では、『コーチングをマネジメントの土俵に上げて(マネジメントの手法として)、今のコーチングの方法は甘いので、マネジメントには使えない』ということが書かれているのですが、それは違うように思います。
しかも、題名にも文章にもコーチングという言葉はありますが、実際のコーチング手法については、どこにも書かれていませんでした。
とても残念です。

コーチングのよいところは、人間の心理を基にしたところがあるので、理にかなっていることもたくさんあるのです。

それから、経営者の立場での考え方ができないとだめと、全体的に書かれています。それは、とてもすばらしい事だと思います。
経営者の立場とか、人のこととか考えていますといいながら行動できていない人がマネージャになっていることが多いので、そういう人に対して何かあればもっといいかなあと思います。

コーチングの本として読むのでなければ、ある種小気味よいかもしれません。 ある意味、コントロールすることが大事ですから、その手法の一つをあげて、その成果がすばらしかったことが書かれています。
ただ、書かれているマネジメントも戦略的には、少し古い体質のように感じました。

それから、プロとコマの考え方は、大企業などには役に立つかもしれませんが、人材の少ない企業には、難しいところがあるでしょう。
しかも、プロとコマの場合分けでは、論理的にきっちりと分けられていないように思います。
プロとコマの考えは、ある意味必要だと思いますので、この部分は残念です。

病気(やまい)からの贈り物 病気(やまい)からの贈り物
藤咲 里花 (2005/07)
日本文学館
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とにかく、凄いです。

こんな人が世の中にいたのだというくらい壮絶な人生を歩んでいる女性のお話です。


入院25回、手術20回、160名の医師との出会い。


こんな数字、私は聞いたことがありません。
それでも、いまだに彼女は全身の痛みと戦っているそうです。

子供のころからの苦難の連続と、医師にも見放されても生きていかなければいけなかった日々の葛藤、必死に生きてきた家族、離婚、本当に過酷な運命です。

なぜ彼女がこんな目に遭わなければいけなかったのでしょうか。
それでも彼女は、現在前向きに生きているのです。
そして、彼女自身をみんなに知ってもらうことで、少しでも何かの(特に医療面での)役に立てられればと活動いるのです。

すばらしい生き方をしている女性だなあと思い、ものすごく応援していきたくなりました。

皆さん、ぜひ読んでみたください。
感動は5星以上です。
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自分にとって、気持ちが和むものは何でしょう?
それを探したことはありますか?

今私はそれを探している所です。
そのもの、もしくは場所が何なのかどこなのか、いろいろ探っています。


別府温泉に行ってきました。

棚湯ってご存知ですか?
棚田のように、湯船がだんだんになっているんです。

 杉乃井ホテルの棚湯

眼下に別府の町と別府湾が見渡せる大展望風呂で、お湯はさらっとしていて、とっても気持ちがよかったです。
東側を向いているので、朝日を見ながらの温泉も格別です。


こんなお風呂に漬かりながら、いろんなことをゆっくり考える機会がもてるのもそうないことなので、とっても充実したよい日でした。