ネットの占いが当たらないのはなぜか。

答えは、その人自身のことを観ているわけではないから。

ある占い方法で出た結果に、こんなものがありました。

あなたの短所は、気位が高いお天気屋さんです。

この結果を見て、かなりのプライドが高い人なのかなあと想像しました。

でも、クライアントさんと対面してお顔を見た瞬間、人相学からこれは違うなと分かりました。
更に、このクライアントさんを数秘術で占うと、とっても素晴らしいものを持っていることが分かりましたので、そのことに関連させて人とのコミュニケーションの部分を補うのです。

「発想が豊かで、いろんな直観が働くでしょ。それを人に話すと相手は理解できない部分があり、その理解できないことが続くと不思議ちゃんと思われる可能性があるので、直感を話すときに気を付けましょう。」

と言うアドバイスをしました。

クライアントさんは、と~っても納得してくださいました。

そう。
このクライアントさんは、決して気位が高いわけでも、お天気屋さんなわけでもないのです。
ただ、他の人とちょっと違った思考回路も持っていて、それが素晴らしい能力なんだけど、周りがそれを理解するのに追いつけない状態なんですね。

こんな風に、人それぞれの状況をきちんと見極めて、いろんな材料から判断しないと、占いは当たらないものになってしまいます。
それは残念ですよね。

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