特別区を受験するなら、特別区全国連携プロジェクトを調べよう。

東京・特別区は、人材の交流はもちろん、経済、生活全般にわたり、全国各地域に支えられ成り立っています。

全国連携プロジェクトパンフレットより

まさしくそうだと思います。

全国各地域からの様々な農産物や工業製品など、ありとあらゆるものが東京に集まってきています。
これらは、地方の方々の尽力なしでは成り立っていかないのです。

ということは、地方が衰退してしまっては大変です。
なので、「東京からも地方を盛り上げる」ということが大事になってきますね。

東京区政会館に行くと、様々な情報が得られるようです。

特別区自治情報・交流センターでは、様々な資料がそろっています。
特別区一括だけではなく、23区それぞれの情報があります。

5月10日から7月16日まで、ミニ展示「特別区の行政」が開催されています。
これは、採用試験のために開催されているようなものですので、特別区志望の方はぜひ行ってみるとよいですね。

また、「特別区職員ハンドブック2021」が880円で販売されているので、これも知っておくとよいでしょう。

★地方公務員が身につけておくべき地方自治の基礎知識を解説。
★東京23区の歴史、現況、主要課題、将来展望などを区ごとに詳述。
★行政手続、情報公開と個人情報保護、市民活動と協働、政策形成、電子自治体、リスクマネジメント等、地方公務員にとって必要な行政実務の基礎知識を解説。
★主任・係長昇任試験向けのテキストとしても最適

ぎょうせいオンラインの本書の特色より

内容を見ると、特別区志望でない人も見ておくとよいかなと思いました。

とにかく、特別区の面接対策で他の人と差をつけたいなら、特別区に合格したいなら、少しでも必要な情報を仕入れておくことは、きっと有益に働くと思います。

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