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福利厚生でオンライン研修?受託で登録に2年までは月4万円!高っ!

3年目以降は無料だそうだが、登録料みたいな費用が月に4万円で、2年間で96万円!!
高い!!!

オンラインだと対面よりも費用が抑えられるからということで、研修単価も低くなっているのです。
半分と言ってくるところもあるくらい、とにかく研修単価が低くなっています。
それを考えると、1か月4万円はきついのではないかと思いますよ。

なぜならば、最低でも1か月に2回以上は依頼がないとやっていけないです。
年間24回も依頼があるかと言えば、それは難しいです。

研修時期と言うのはだいたいどの会社も同じですから、企業から個人の講師に対して、時期に関係なく満遍なく依頼されるというのは、とっても珍しいです。
しかも、依頼元は中小企業だそうなので、もっと筋が悪いですね。

この高額な提案は、企業向け福利厚生事業をやっている会社からで、福利厚生として提供するアイテムの中に、研修(オンライン)も入れており、その中に登録しないかというものです。

別に、こちらがお金を出さなくても引き合はあるから、なんでお金を出さないといけないんだろうと思う。
コロナで研修も少なくなっているから、だまされる講師も多いだろうな。。。。

最近と言うか、たぶんコロナということで、1年位前からオンライン研修での講師登録をしないかというお誘いが非常に多くなりました。
もっと前は、コーチとか講師に対して、大手企業向けの福利厚生事業の一つのアイテムとしてカタログに掲載するという話が来ていましたね。

はっきり言って、そんなところに載せても、企業が依頼をしてくるはずがないのですよ。
人事の教育を担当していればよくわかるが、そういうものから講師を探すなんてことはないのですよ。たとえ中小企業だったとしてもです。

コーチの場合も、業者の方は「家族も見るから」と言っていたりもしてましたが、「家族が見るにしたって、コーチングを受けようという家族なんていませんから」と思いますよ。

だから、こういうのに乗ってはダメ。
お金が出ていくばかりです。

気を付けましょう。

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