• HOME
  • BLOG
  • 面接Q&A
  • 【面接Q&A】面接は、コンピテンシー面接だと書かれていました。どうしたらよいでしょうか?

【面接Q&A】面接は、コンピテンシー面接だと書かれていました。どうしたらよいでしょうか?

【質問】
〇〇市の募集要項に「コンピテンシー面接」という文字がありました。これはどういった面接なのでしょうか?何か準備しておくことはありますか?

【答え】
まず、コンピテンシーと言う言葉から説明しましょう。
英語はcompitencyですが、意味はa skill needed to do a particular job. (ロングマン英英辞典より)とあります。
日本語にすると、「特定の仕事をするために必要なスキル」ということです。
人事関係では、高い業績を上げている人に共通にみられる行動特性とされています。
ということは、すでに○○市で働いていて、好成績を挙げている人の行動と同じようなスキルを持っているかどうかということを調べる面接だということです。
ここで、見るスキルは、どこの自治体でもだいたい決まっており、人事院が使っている「面接評定表」を基本にしています。そのままのところもありますよ。
それをみて、自分にはどこが足りないかを点検してみましょう。
また、年齢によっても、評価の基準が違いますので、そこも注意しましょう。

もう少し説明しましょう。

面接官がどのようにスキルの有無を見るのかということですが、それは、受験者の経験のエピソードを聞いて、その内容から、スキルの有無を判断します。

例えば、「学生時代に頑張ったことは何ですか?」、いわゆる「ガクチカ」の質問ですね。
この答えとして、アルバイトで○○を頑張りましたとか、サークルで○○を実現しましたとか、話しますね。
社会人だと、「仕事で成果を上げたことや評価されたこと」「仕事で貢献したこと」「仕事で苦労したこと」のような質問でしょう。

その時に、行動力とか責任感、説得力などの力(スキル)がどの程度あるのかを、エピソードの内容からくみ取ります。
ですので、話したいガクチカのエピソードに、このようなスキルがあることが分かるような表現が入っていることが大事です。

ということで、対応策としては、まずは、あなたのエピソードを書いてみて、その中に評価対象となるスキルがはいっているかどうか、チェックしてみましょう。

どんなスキルが必要なのかは、人事院が使っている「面接評定表」を検索してみてくださいね。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。