【面接Q&A】面接対策は、何から手を付ければいいですか?

【質問】
公務員試験を受けますが、面接対策は何をすればよいのか分かりません。
まずは何をすればよいでしょうか?

【回答】
どんな人も時間がなくても、必ず準備すべき質問があります。
志望動機(公務員の志望動機と希望自治体の志望動機の両方)、自己PR、自治体でやりたい仕事、リーダーシップをとった経験、苦労したこと、学生ならガクチカ、社会人なら転職理由です。
その他にもありますが、これらは絶対にやる必要があるものです。
その他の質問は、ネットで検索してみて、最低でも質問を20個作りましょう。
その後の手順はこんな感じです。
 1.質問を最低でも20個作成
 2.質問に対する回答をエピソードを交えて作成。1つだいたい300文字くらい。
 3.面接の練習を何度も実施する

更に余裕があれば、
  ✓ やりたい仕事を万全にするために希望自治体の調査をしっかりとおこなう
  ✓ 面接練習を第三者に見てもらう

回答には、年齢による内容の違いを考慮しなければなりません。
年齢が高ければ、その年齢にあった内容が必要です。
考えてみればわかると思いますが、新卒と社会人10年目が同じ内容ではないはずですね。
同じならどうしても新卒が有利ですので、社会人にとってこれは重要です。

また、既卒の方で仕事の経験が全くない場合は、必ずアルバイトを少なくとも2か月はやってみましょう。
アルバイトをすることでエピソードが書けるようになります。

皆さんが一番心配なのは、「適切な回答が作れたかどうか」ということだと思います。
それは、一人一人状況が違うので、ここでこうすればよいというお話はできませんが、どうしても知りたいという方は、宣伝になってしまい申し訳ありませんが、ぜひ公務員面接の達人にお越しください。

さて、社会人で一番心配なのは、何と言っても「転職理由」でしょう。

何と言っても、人間関係で辞める人や仕事がいやだったという人がほとんどなので、どうしても胸を張って言えるような理由がない場合が多いのです。
そして、面接体験者の話を聞いてみると、面接で嫌と言うほど突っ込まれたところは「転職理由」が一番多いと感じています。

そりゃそうでしょう。
ここをしっかりと聞けば、この人はいい加減な気持ちで公務員になりたいと言っている人か、嫌なことがあるとすぐに辞めてしまおうと考える人か、ちゃんとわかります。
ですので、かなりしつこく質問してきます。

私が担当している受講生も、ここに悩む人が一番多いです。
それで、私のカウンセリングでは一番最初にここの問題を徹底的につぶしていくので、皆さん「一番気にしていたところがスッキリしたので、他の質問はもう安心です。」と言ってくださいます。

人生を変えるチャンスですので、皆さんも準備は万全にして、ぜひ良い結果を手に入れましょう。

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