技能実習生と社長の情熱、そのきっかけの想い・私がうるっときた物語

ご紹介する内容が掲載されているサイトはSDGsの取り組みの紹介らしいのですが、、、、このサイトはどんな目的で作られたのか、それはさておき、もしよかったら皆様にも見ていただきたいなあと思い、ご紹介します。

DOCS for SDGs – ドキュメンタリーで知るSDGs – Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム

このサイトの動画の1つ「The Land of Hope技能実習生と社長の約束」を偶然に見ることがありました。

現在の日本では、外国からの技能実習生の受け入れ状況は、2020年6月1日現在で、40万人を超え40万2422人です。動画では、2019年12月末で41万972人と紹介されています。
<参考>
統計 国籍・地域別 在留資格(在留目的)別 在留外国人 (法務省 出入国在留管理庁の情報)

建設業などのいわゆる3Kな仕事は、日本人で応募する人がほとんどいなくて、外国人を雇うしかなく、それが、こんなに多くの実習生を受け入れるようになっています。

動画の中では、2019年の1年間で失踪した技能実習生が「8796人」と紹介されていました。
理由は、低賃金、暴力を受けた、残業代が出ないなど、悪質な受け入れ企業の実態が見えています。

そんな中で、こんな素晴らしい取り組みを実践している話もあるんだということを初めて知りました。全くないとは思っていませんが、多くの会社では、低賃金で尊重もせずに働かせているのだろうと、そんな風に思っていました。

社長の真剣な挑戦の想い、そして、心の底から掻き立てられている情熱を感じ、こういう社長が増えるといいなと思ったのです。
こういう社長を支えたり、増やしていくのも、行政の仕事かなと思います。

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