最近よく聞く“SDGs”ってなぁに?

Sustainable Development Goals

日本語では「持続可能な開発目標」と訳されており、SDGsの読み方は、「エス ディー ジーズ」です。(開発目標よりも発展目標のほうがいい感じがするのだけど。。。。)

2015年の国連サミットで採択された2030年に向けてただ発展していくのではなく、このゴールを守りながら発展していきましょうというもので、日本では外務省が担当しており、詳細がHPに掲載されています。

SDGsは、17のゴール(目標)とその細目である169のターゲットで構成されています。17のゴールには、例えば「貧困をなくそう」とか「質の高い教育をみんなに」「働き甲斐も経済成長も」などがあります。どんなゴールとターゲットがあるかは、外務省のHPを見てくださいね。

国連サミットで採択されたのですから、すべての国において実施されるべきもので、ただ単に経済発展を追求するのではなく、17のゴールを一緒に達成しながら全世界が成長していこうというものです。

例えば、ある製品を製造販売する会社が、安く作るために安い労働賃金で働かせたり、不当な長時間労働を強いたりなどしていたとします。そうすると、この会社は先ほどの17のゴールの例の中の「働き甲斐も経済成長も」はできていないし、もっと行くと「貧困をなくそう」にも貢献できないでしょう。

最近は、中小企業もどんどん取り組んでいるようです。企業のホームページを見ていると、SDG’sのカラフルなマークが出てきて、一目で「あっ、やってるな」と分かります。

こんな会社だと、転職先に考えてもいいなと思います。取り組んでいないよりも取り組んでいたほうが良いし、何と言っても取り組むのは結構大変ですので、そういうところにも力を入れているのだという一つの指標になります。

開運キャリア戦略室でも、できることを考えてみました。
それがこちらです。

開運キャリア戦略室のSDGsの取り組み

これらについては、徐々にお知らせしていこうと思います。

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