社会人の公務員試験の面接で聞かれる「志望動機」の下準備はこれだ

社会人が公務員試験で志望動機は、この2つが必要です。

  • なぜ公務員になりたいのか
  • なぜその自治体を志望するのか

この志望動機の質問はですが、これらを考えるのはちょっと待って!

まず、最初に考える必要があるのは、
「あなたが将来どんな人になりたかったか」
です。

どんな人になりたかったか、どういう人でありたかったか。
将来の夢とかあったと思うので、思い出してくださいね。

困っている人を人助けしたいとか、もっと素晴らしい街をつくりたいとか。
公務員は安定しているから、、、はダメです。なぜ、安定しているとあなたにとっていいのでしょうか?
5年後、10年後、20年後、、、どんな風に仕事をしていると思いますか?

そして、その夢のきっかけはどんなものだったか。
きっと心を動かされる体験があったはず。

災害で困っている人を助けているところをニュースで見て感動したとか、ボランティアに参加して、街を活性化させるのは大変だと分かったとか。。。。

これらが、これから考える志望動機の中心になるものとなります。

そして、さらにこれらの体験に類似したものの体験や、見聞きしたものを洗い出してみましょう。
例えば、他にもボランティアをやったとか、その街を歩き回って観察してみたとか、人の話を聞いたとか、、、、
役所の方に話を聞いたりするのもとてもいいですね。

こうやって、自分の体験に厚みを持たせましょう。

これが、あなたの志望動機の軸になります。

この軸があると、自己PRでも生かされるし、やりたい仕事でも生かされて、全体に筋の通った話ができます。
そしてこれが、あなたの大事なエネルギーになります。

公務員面接で必ず質問される「志望動機」を考える前の下準備、ぜひやってみてください。

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