特別区合格の決め手は「3分間プレゼン」。合格を待っては遅すぎ!

特別区の1次試験を終えた皆さん、手ごたえはいかがでしたか?

1次試験の合格発表は6月25日ですから、まだまだ先ですね。
でも、安心して発表までぼーっと待っている人は、プレゼンに失敗する確率がとっても高いですよ。

なぜならば、合格が発表されてから2次試験の面接まで、なんと10日しかありません。
その間に面接カードを書いて、3分間プレゼンテーションの準備をして、面接対策してというのは、かなり無理があります。
と言うか、はっきり言って無理です。

昨年は、そんな短い期間に受講したいという方をたくさん受け持ちましたが、やはり十分な準備をした方だけはちゃんと合格していました。

特に、特別区では「3分間プレゼンテーション」が重要です。
このプレゼンがダメな人が、残念ながら2次試験に合格できなかったようです。

3分に長すぎても短すぎてもいけません。
ここ、大事です。
ということは、きっちりと練習することが大切なのはわかりますね。

ということは、早めに内容を決めて練習していかないと、練習不足で本番ということになります。
皆さん、大丈夫?
準備はできている?

まだ準備できていないという方、準備はある程度できたけど不安だという方に向けて、3分間プレゼンで大事なポイントをご紹介しますね。

社会人が、特別区3分間プレゼンを成功に導くためのポイント5つ

  1. 説得力ある文章の構成
  2. 話の冒頭と末尾の言葉
  3. 年齢にあった自己PRの強みと強みに相応しいエピソードの抽出
  4. 3分に収めるための推敲
  5. プレゼン練習

1~4までは時間と労力が必要で大変かもしれませんが、5の練習に関しては、誰でもできることと思いますし、この練習によって結果がかなり違ってきています。
練習すればするほど、見違えるようなプレゼンになってきていますよ。

すらすら言えるのが良いというわけでは決してありません。
人間ですから、ちょっとつっかえることもあります。

例えつっかえたとしても、きちんとプレゼンの準備をしてきたかどうかということを、面接官はしっかり見ています。

絶対に合格したければ、3分間プレゼンをきっちりとやっておきましょう!!!
1~4までの内容がいまいち不安というかたは、カウンセリングを受け付けています。

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